「妊娠10週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠10週の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから妊娠・出産を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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目次

  1. 体験談その1:「まだまだつわりとの闘いが続いています」(20代)
  2. 体験談その2:「ツワリがきつかったです」(30代)
  3. 体験談その3:「すっきりしない」(30代)
  4. 体験談その4:「母子手帳の補助券を使っての健診が始まりました」(20代)
  5. 体験談その5:「なかなか終わらない悪阻に苦しむ毎日」(20代)
  6. 体験談その6:「食べ悪阻が始まってしもーた!」(20代)
  7. 体験談その7:「とにかく避けるしかない!」(20代)
  8. 体験談その8:「悪阻の時期は無理や我慢はしないのが一番!」(30代)
  9. 体験談その9:「この時期のインフルエンザの対応は?」(30代)
  10. 体験談その10:「つわりに悩みながらも期待でドキドキでした」(10代)
  11. 妊娠10週の妊婦さんと赤ちゃんはこちらから

体験談その1:「まだまだつわりとの闘いが続いています」(20代)

5週から始まったつわりに慣れるはずもなく、毎日を過ごしていました。朝起きぬけの時の気持ち悪さに加え、通勤途中や、帰宅途中、さらには勤務中とほぼ一日中具合が悪かったことを覚えています。

家は家族の配慮があり家事などはやってもらい、勤務中も辛さのあまり周りには妊娠してつわりがひどい事を伝えていたので配慮がありました。ただ仕事場へ向かう最中などは、どうにも出来ないのでバスや電車を途中で降りる覚悟で家を早めに出ていました。なるべく乗り物に乗ったら寝ることにして気を紛らわしていました。もしくはパクッとつまめる食べ物を常時持ち歩き空腹を紛らわしていました。

やはり家ではないので我慢する気持ちも強く、気分が悪くても何とかトイレまで我慢できたり、家まで我慢できたりしました。通勤の1時間よく耐えたなと今でも思います。

体験談その2:「ツワリがきつかったです」(30代)

私は初めての妊娠という事もあり、何をどうすればいいのか全くわからなかったので、食生活や日常の過ごし方など、とにかくインターネットで調べまくる毎日でした。それと同時にツワリが始まり、ご飯を食べた後、飲み物を飲んだ後は、必ず1時間は口の中がモヤモヤしてとにかく気持ちが悪かったです。

ご飯の炊けるにおいも受け付けませんでした。歯磨き粉の味もダメで、歯磨きをする事が億劫になってたまりませんでした。気持ちが悪い時は、無理に体を動かすと余計に悪化していたので、とにかく横になっていました。吐くほどではなかったのですが、少し食べたり飲んだりしただけでも気持ちが悪くなっていました。こうなると食事をする気にもならなかったのですが、我が子の為と自分に言い聞かせて、どうにか乗り切りました。

体験談その3:「すっきりしない」(30代)

妊娠する前は、便通は2日に1回程度で残っている感覚は一切ありませんでした。ところが、つわりが始まった頃から胃が膨張してへこみません。出たままです。

そして便意も2日に1回はくるのですが、出てこない、出てきてもコロコロと固まったようなものが出るばかりで、まったくすっきりしません。固くなったものを無理やり出そうとするせいで、切れ痔になってしまいました。また、ずっと、腸に残ったような感覚が消えません。

胎児が大きくなるにつれて胃腸が圧迫されるかららしいです。バナナやヨーグルト、黒酢などをなるべくとるようにして便通がよくなるようにしました。便意はありませんが、尿意は頻繁にきます。妊娠前はなかったのに夜中に必ず1回起きてトイレにいくようになりました。

体験談その4:「母子手帳の補助券を使っての健診が始まりました」(20代)

母子手帳を頂いてからの初めての健診がありました。今までは、健診代に高いお金を払っていましたが、これからは母子手帳の補助券でほとんど無料になり、経済的にとても助かりました。

母子手帳を産婦人科の受付へ出すときに、ここまで無事に成長してくれてありがとうと思いました。最近は毎日出ていた便の回数が減り、3日に1回など便秘気味になっていたので、健診時に先生に相談し、お通じが良くなる漢方を頂きました。

また、このころから、食べつわりで体重がかなり増えていたためか、少し身体つきがふっくらしてきて、今まではいていたズボンが少し窮屈になってしまいました。なので、まだ少し早いかなーと思いながらも、無理をせずにマタニティの服を着るようになっていました。

体験談その5:「なかなか終わらない悪阻に苦しむ毎日」(20代)

私の場合、胎のうが確認されてからすぐに気分が悪くなるようになり、悪阻(おそ)が始まりました。日々なにおいがしただけで吐き気がし、そうでなくても気持ち悪くて一日横になっている毎日でした。食事はほぼとれず、たまに何か食べてみても数時間後に戻してしまいました。

この頃は、いつまでこの苦しい日々が続くんだと嘆いていました。周囲には、そろそろ悪阻が終わる頃だよと聞きましたが、個人差があるらしく、私の悪阻は終わる気配がありませんでした。ただ、少しでも気分が悪くない時間には好きなテレビを見たり、好きなジャンルの本を読んだりして、気をまぎらわすようにしていました。

一日一日が凄く長く感じましたが、幸い食事の世話をしてくれる実母がいたので、ゆったり好きなことをして、なるべく気持ちだけは明るく過ごせるようにしていました。

体験談その6:「食べ悪阻が始まってしもーた!」(20代)

とにかくなんか食べたい病になった私。噛むことで落ち着くからゴーヤの干したものをいつもガジガジ噛んでいました。生米やゴマなんかも食べていました。でも私にはゴーヤが一番あっていたみたいですが不思議と今は絶対食べたくないです。食べてないと気分が悪くなる食べつわりです。

パンが大好物な私はひたすら我慢して健診終わると1キロ近くパンを食べまくると言う生活をしていました。おかげでなんとか体重は増えず順調に過ごせました。まだこのころはお腹はぺったんこで妊娠していますのキーフォルダーをつけていました。

母子手帳の交付を受けて中の記載をしたりママになるんだな〜という思いが強かったです。式の準備もしていたのでとにかく毎回クタクタでした。

体験談その7:「とにかく避けるしかない!」(20代)

妊娠10週目はつわりがピークでした。私の場合吐きつわりの症状がひどく、一日何度も嘔吐を繰り返していました。色々な物が食べれなくなり、匂いにも敏感になってしまいました。食べれなくなってしまった物はしっかり把握し、とにかく使わないようにし、ダメな匂いも避けて過ごすしか解決方法はなかったです。この方法でつわりを乗り越えれたのは家族の協力があったからです。

冷蔵庫を開けたときの匂いもダメになり、ご飯がほとんど作れなくなった時も旦那が代わりに作ってくれたり、近所に住んでいる姑さんがおかずを作ったのを持たせてくれたりと支えになってくれました。

ご飯の時もどんどん食べれない物が増えていく中で、やむをえず外食する時があった場合、旦那が先に私が食べれるを食べさせてくれ、残り物をいつも食べてくれていました。においに敏感になってしまったり、吐きつわりの場合は、家族の協力がないと本当にしんどいと思います。

体験談その8:「悪阻の時期は無理や我慢はしないのが一番!」(30代)

妊娠10週はまだまだ悪阻が酷く、夏場でしかも私は職場が離れていたので毎日の通勤電車の臭いと揺れ、そして混雑が耐え切れず、何度も途中下車したり電車に乗れず家に帰ったりしていました。

食べ物もカップ焼きそばや辛いラーメンなどジャンクなものが食べたい食べつわりで、かなり我慢していまししたがとてもつらかったです。でも後々調べたり病院で言われたのは、つわりの時期の食べ物は胎児に影響しないし、栄養などは気にせずとにかく食べられるものを食べて、無理や我慢をあまりしないで過ごすのが一番だということでした。

つわりの時期は赤ちゃんが落ち着くまでお母さんに休んでほしいというメッセージと聞いたこともあります。ストレスを溜めないようにゆったりした気持ちで過ごしましょう。

体験談その9:「この時期のインフルエンザの対応は?」(30代)

朝からしんどいと熱を測ると珍しく38度超えの熱でした。普段から平熱は低いのでフラフラでした。とても動ける体ではありませんでした。インフルエンザかもと思っていながらも一人目の子どもと主人を実家に避難させ布団で寝ていました。

そして次の日もやっぱり高熱でした。産院に電話するとすぐに来て下さいと言われました。私ひとりだったのでフラフラになりながら車を運転して行きました。今思えばこの行動も危ないですよね。こういう時は気を遣わずに誰かに甘えるべきでした。そして調べるとインフルエンザでした。

今年初の患者だとも言われました。そして、ふたり目だから大丈夫、薬も服用できないだろうと自分勝手な判断に反省しました。何かあれば電話でもいいので、すぐに対処する事が大事だと教わりました。何かあってから赤ちゃんがダメになったら悲しいですもんね。そしてタミフルを処方してもらい、インフルエンザは無事どっかへ行ってくれました。

体験談その10:「つわりに悩みながらも期待でドキドキでした」(10代)

まだまだお腹もおおきくなるわけではなかったのでどのくらい赤ちゃんが成長しているのか不安と期待でいっぱいでした。動くのが分かるようになるまでお腹の中にいても確認もできないから病院のエコーを見るのが楽しみでした。

若干ひとのかたち?かなと思うような小さい赤ちゃんが愛おしくて仕方がありませんでした。つわりがひどく体重が落ちてきてしまい成長しなかったらどうしようと不安もありました。

今は体重が増えすぎる方が病気や色々なリスクが多いことが分かっつているし、医療技術も良くなっているから安心ですが何があるかわからないのでやはり心配、不安はありました。いろんな本を読んで少しでも知識をつけて安心したいと思っていました。

妊娠10週の妊婦さんと赤ちゃんはこちらから

妊娠10週|つわりのピーク?妊婦の症状や赤ちゃんの大きさ【エコー写真付き】
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