更新日:2018年02月23日

生後4、5、6ヶ月の夜泣きの原因と対策!夜泣きする理由、授乳との関係

生後4ヶ月頃に突然赤ちゃんの夜泣きが始まり、ママは寝不足と疲労でお手上げ状態になっていませんか?生後4ヶ月~6ヶ月になると赤ちゃんは少しずつまとまって眠れるようになるのですが、なかなか長時間寝てくれず、逆に夜泣きが始まることもあります。今回は、生後4ヶ月~6ヶ月から始まる夜泣きの原因と対策についてまとめました。

監修 : mamanoko 医師・専門家
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生後4、5、6ヶ月の赤ちゃんの成長と夜泣きの関係は?

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生後間もない赤ちゃんは、母乳やミルクを一回で大量に飲むことができません。そのため2~3時間おきに空腹感から泣いてしまい、その度に授乳する必要があります。しかし、生後4ヶ月、5ヶ月、6ヶ月と成長していくとともに、一度にまとまって授乳できるようになり、長時間眠れるようになります。

ではなぜ、その頃に夜泣きが始まってしまうのでしょうか。ここでは空腹や感染症といった身体的な不調を伝えるために泣くのではない、精神的な要因の夜泣きに注目してみました。

夜泣きはいつまで続くものなの?

夜泣きのピークはだいたい8ヶ月頃と言われています。早い子では3ヶ月からはじまりますが、平均的に6ヶ月頃から「これは夜泣きかな?」と感じるママが多いようです。そういったことから、一般的に「生後3ヶ月頃~1歳半頃」までが夜泣きの期間と言えますね。

夜泣きには個人差があり、一概にいつまで続くということは言えませんが、おおよそ1歳~2歳ころには回数が減って突然終わったというケースが多いようです。 稀に3才まで夜泣きが続く子もいますので、子どもの個性によるものが大きいようです。

赤ちゃんが夜に泣き出す原因は実は夜泣き以外にも存在する

夜泣きとはもともと「原因がないのに子どもが毎晩泣く」ことを指しましたが、今まで夜泣きだと思っていた中にも、何らかの不調不快があり子どもが泣いている場合も多いことがわかってきました。

ところで、2歳以降であれば、夜に子供が泣き出す原因は夜驚症などの睡眠時随伴症があります。睡眠時随伴症では寝ていると思っていた子どもが、突然パニックを起こしたように泣き出すことがあります。夜泣きと睡眠時随伴症の違いはどこにあるのでしょうか。こちらの記事でご紹介しています。

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生後4、5、6ヶ月での夜泣きの原因

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生後4ヶ月、5ヶ月頃から、赤ちゃんに自我が芽生えます。そのため、夜泣きは赤ちゃんがママに気付いてほしいサインでもあるのです。自らの欲求が満たされない場合に、夜泣きという形で現れることがあります。

日中の生活リズムが整っていない

生後4ヶ月になると夜は続けて5時間以上眠るようになり、生後6ヶ月には8時間以上持続して眠ることができます。このように成長とともに夜間の睡眠時間は増えますが、概日リズムが整っていないと夜泣きをする原因になります。

睡眠サイクルの乱れ

日中長い時間お昼寝をしてしまったり、深夜に目が覚めて朝まで遊んでいたりと、睡眠サイクルが乱れてしまうと夜泣きを起こします。お昼寝を14時くらいまで終わらせることで、生活リズムも自然とついてきます。また入眠時間が遅いと睡眠不足になりやすく、睡眠不足は夜泣きの原因になります。

不安な気持ちのあらわれ

眠りが浅く夜中に目が覚めてしまった時、周りは真っ暗でパパやママも寝ている…そんな不安な状況から、夜泣きをしてしまう赤ちゃんもいます。情緒の発達が関係しています。

日中、刺激的なことがあった

赤ちゃんは毎日が初めてのことばかりで、常に刺激を受けています。刺激的な出来事は赤ちゃんの脳内で処理されますが、昼間の記憶を夢の中で思い出して夜泣きすることもあります。

おしゃぶりや添い乳をやめたため

新生児からおしゃぶりをしている赤ちゃんは、おしゃぶりや添い乳で安心して眠りにつくことができます。おしゃぶりが入眠にかかせない物となってしまった赤ちゃんは、突然おしゃぶりや添い乳を外されると、今までにあったものが無くなった不安から夜泣きする場合があります。

歯ぐずり

歯ぐずりとは、赤ちゃんの歯が生えてくるために歯ぐきがむずがゆくなることを言います。歯が生えてくるときはとてもムズムズとかゆいんですよ。そんな時は柔らかいガーゼで歯ぐきを拭いてあげたりして気を紛らわしてあげましょう。

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生後4、5、6ヶ月の夜泣きの対策

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日中の生活リズムを整える

日中の生活リズムが崩れていると夜泣きの原因となるため、赤ちゃんに朝と夜の違いを教えてあげましょう。まず朝はカーテンを開けて、日の光をいっぱい部屋に入れます。赤ちゃんに「おはよう。朝は明るいのよ。」と話しかけて下さい。言葉が分からなくても、続けることで赤ちゃんも明るいから起きるんだと、だんだん理解するようになります。

逆に夜になったら電気を消して部屋を暗くし、大きな音もなくして静かな環境にして下さい。「暗くなったから、もう夜だよ。夜は寝る時間だよ。」とママも一緒にお布団に入って寝る準備をしましょう。ママが寝るマネをすることで、赤ちゃんもママも一緒と安心して眠りにつくことができます。この朝と夜を繰り返すことで自然と生活リズムが身に付き、夜泣き対策に効果があります。

昼間は思い切り遊ぶ

天気がいい日であれば、昼間は外に出て太陽の光を浴びながらいっぱい遊ばせましょう。天気が悪く外出ができない場合は、ベランダに出たり窓を開けて外の空気を吸わせてあげるのも夜泣き対策のひとつです。昼間に太陽の光を浴びないと、夜になりメラトニンが分泌されにくいことで眠りにつきにくく、夜泣きの原因となるのです。

寝る前は刺激を与えない

お風呂に入って、さぁ寝ようとする前に布団の上で遊び出したり、パパママが夜更かしをしていたりなど、寝る前に刺激を与えることは夜泣きの原因になります。夜8時には寝室の電気を消して、赤ちゃんが眠れる環境を作るようにしましょう。お風呂に上がったら寝る準備という習慣をつけることが大切です。

お昼寝は3時までに

赤ちゃんとは言えど、4ヶ月頃になるとだいたいの生活リズムが整ってきます。

夜泣きの原因は、ぐっすりと眠れないことも一理あるでしょう。夕方にお昼寝をしていたのでは夜中まで眠ってくれません。そのため、お昼寝は遅くても3時までに起こすような生活スタイルを心がけてください。そうすることで、赤ちゃんも寝つきがよくなり、ぐっすりと眠りやすくなりますよ。

寝る前におっぱいを飲みすぎないようにする

寝る時に満腹すぎても眠りが浅くなり、夜泣きの原因になることがあります。

夜泣きの様子を見てから対応しよう

夜泣きが始まったら、まずは熱がないか、ぐったりしていないかなど身体の不調がないかを確認しましょう。病気の前触れかもしれないので、しばらくは注意が必要です。元気に泣いているのであれば、抱いてみたり、背中を優しくさすったりトントンしているうちに自然と寝付く場合もあります。

また、様子を見ても変わらず夜泣きが続くようであれば、一度放おっておきましょう。毎回あやしていると赤ちゃんは泣けばかまってもらえると思い、いつまでも夜泣きが続いてしまいます。かまい過ぎも夜泣きの原因になります。

ベビーマッサージをする

赤ちゃんはママとのスキンシップが大好きです。そのため、ママに触れられている時間が一番安心するのです。ベビーマッサージと言っても難しく考えなくても大丈夫です。体を撫でてあげるだけでも赤ちゃんは安心します。その時に「大丈夫だよ」「安心してね」などと声をかけてあげられると、より効果的です

カモミールティを飲む

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すやねむカモミール
¥3,980〜(2017/10/25 時点)

夜泣き対策として、カモミールティーを飲ませてみるのも良いかもしれません。「すやねむカモミール」は、カモミールを中心に厳選した3種類のハーブをブレンドした自然派のハーブティーです。ノンカフェイン、無香料・無着色で、農薬や放射線の検査も定期的に実施しています。

離乳食に慣れた1歳頃からは、白湯で薄めて冷ましてから哺乳瓶やストローコップで。授乳期の赤ちゃんには直接飲ませず、ママが飲むことにより母乳を通して飲ませてあげます。「すやねむカモミール」を飲んで身体を温めると同時にリラックスして眠りにつけると良いですね。

■この商品に関する口コミ①
毎日欠かさず飲ませています。もうすぐ9ヶ月ですが、おかげさまで夜泣きの回数が減りました。本当に助かってます!

■この商品に関する口コミ②
普段は天使のように可愛いのですが、一度夜泣きがはじまると本当に苦労していました。いまでは回数も減り、スヤスヤしてくれます。もっと早く出会いたかった商品でした。

引用元:www.hugkumiplus.net
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アロマを炊く

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AMOMA ベビースリープ
¥1,388〜(2018/05/08 時点)

ママと赤ちゃんのためのナチュラルブランド「AMOMA(アモーマ)」の「ベビースリープ」は、赤ちゃんの夜泣きに悩むママにおすすめのブレンドエッセンシャルオイル。ヨーロッパや地中海で収穫された新鮮な3種類のハーブを原料とし、合成香料・防腐剤などは無添加の精油を作りました。

ラベンダーとベルガモット、クラリセージの香りが、赤ちゃんの「すやすや習慣」をサポートしてくれるでしょう。寝かしつけのときにママのパジャマや赤ちゃんの枕元に1滴垂らすのがおすすめです。おでかけ時にママのスリングにつけたり、お昼寝時にアロマディフューザーに入れたりしても良いかもしれませんね。

■この商品を購入した方の口コミ
夜中に1〜2時間に一回ほど泣いて起きていたので寝不足で辛い毎日が続いていましたが、ベビスリープを試したところ、寝つきがとてもよく9時間1回も起きずに寝てくれました。
(20代 女性)
販売サイトはこちら

授乳やミルクで夜泣き対策はだめなの?

赤ちゃんは基本的にお腹がいっぱいになればぐっすりと眠ってくれます。そのために、まとめて十分におっぱいを飲めないうちは、夜泣きをしたらおっぱいを吸わせる、または、ミルクの時間ならばミルクを与える必要があります。

ただし6ヶ月すぎて泣くたびに授乳をしていては、翌朝の離乳食の進み具合が心配です。この頃は、夜寝る前におっぱいやミルクを与えていれば、朝まで持つようになっています。また、夜、添い乳をしながら寝かしつけるのは、虫歯の原因にもなります。ですので夜泣きも空腹以外の原因を考えて、生活習慣を見直してみて下さい。

夜泣き対策におしゃぶりはよくないの?

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おしゃぶりの使用に関しては、賛否両論がありますよね。ただし、おしゃぶりのメリット、デメリットをきちんと把握したうえで、おしゃぶりに頼りすぎない使い方をしていくといいでしょう。

メリットとしては
・赤ちゃんが泣くのを抑えてくれる
・赤ちゃんが安心して、おとなしくなる
・育児のストレスが軽減される

などがあげられます。

デメリットとしては
・噛み合わせが悪くなる
・抱っこなどの赤ちゃんとのコミュニケーションの機会が減る
・発語の機会が減る

などがあげられます。

おしゃぶりが赤ちゃんに及ぼす影響を理解して、いざという時にかしこく使って遅くとも3歳までにはやめられるといいですね。

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泣かない夜泣きも存在する?

まれに、夜泣きでは無いけれど、朝方になると小一時間ずっと何かをしゃべり続けている、という赤ちゃんもいます。それが夜泣きの一種ではないかと頭を悩ませるママもいるのです。

この頃の赤ちゃんは、脳がフル回転をしているので色んなことをたくさん吸収している時期でもあります。そのため、何かしらで覚醒して起きてしまい、「泣く」のではなく「喋る」ことによりその情報を整理している赤ちゃんもいるようですね。

夜泣きよりも楽なような気はしますが、どちらにしても夜中に赤ちゃんが覚醒をして起きてしまっているので、ママはおちおち寝てもいられません。ママも試練の時期ですね。

【体験談】生後4、5、6ヶ月の赤ちゃんの泣き方

生後4ヶ月の赤ちゃんの泣き方

私の中では赤ちゃんは夕方にすごく泣くと言うイメージがあります。私も実際、この時期ぐらいから赤ちゃんが夕方によく泣くのが印象的で、いろいろ調べたらたそがれ泣きとしりました。お腹がいっぱいなのに泣く、おむつも変えたのに泣く、抱っこしても泣く、本当に困りました・・・。

なので、朝のうちに家事全てを終わらし、夕方には赤ちゃんと向き合える環境を作りました。それからは、泣いてもすこしの家事ぐらいなので、ちょっとずつしながら抱っこしながらと「ながら育児」が出来るようになりました。それからは泣いても苦とは感じなくなりました。

赤ちゃんの黄昏なきを経験されたママさんはとても多いです。
夕方の忙しい時間帯に泣かれると、家事も滞ってしまい悩まされますよね。
でも、そんな中でも先輩ママは工夫をして乗り越えてきましたので、先輩ママの声を参考にしてみてくださいね。

だんだん泣き方の違いで、何を求めているのかがわかるようになりました。もうミルクかな?と思っても甘え泣きっぽいなと思ったらちょっと一緒に遊んであげるとご機嫌になったりします。これまではなかなか泣き方の違いが判らなかったのですが、わかるようになると対応にも困らずすぐに対処してあげられるので助かります。

また、4か月にもなると大きくなってきているからか泣き声がとても大きくなってきます。授乳のとき抱っこすると泣き声が大きすぎて、旦那に話しかけられても全く聞こえず困ったこともありました。

赤ちゃんのお世話に慣れていくうちに、おおよその赤ちゃんの気持ちがわかってくるようになります。赤ちゃんが何を訴えているのか分かるようになってきたらこちらのものですよ。

生後5ヶ月の赤ちゃんの泣き方

この頃になると、パパママの区別がはっきりと分かるようになりました。特にママに対してはべったりで、泣いている時もママがあやさないと泣き止まないことが何度もあり、パパはさみしがっていました。

しかし、もちろんママが抱っこしてもどうしようもない時もあり、その時は最終兵器でもあるおっぱいを飲ませるしか、泣き止ませる方法はありませんでした。逆に言うと、我が子はおっぱいさえあればぐずることはなかったので、授乳ケープは必須アイテムでした。

5ヶ月くらいになると赤ちゃんも知恵がついてきて、ママやパパの区別もついてくるようになります。ママならいいのにパパはダメ……という赤ちゃんも多いですが、だからといってパパに抱っこをしてもらわなければ懐くこともありません。パパも試練だと思って、赤ちゃんをたくさん抱っこしてあげてほしいですよね。

生後すぐの頃から、夜中もぐっすり寝てくれていたのですが、この時期には何度か夜中に泣くことがありました。これが夜泣き?と思い不安になったのと、何よりも自分が睡眠不足になることがつらかったです。

夜中泣いたら、少し抱っこしていると、寝てくれることがほとんどでしたが、すぐに泣き止まない場合は授乳をしてしまいました。授乳をすれば、すぐに寝てくれました。暑くなる時期だったので、暑くて泣いているのかとも考え、部屋をすずしくしたり、室温調整を工夫しました。

5ヶ月頃から「夜泣き!?」と感じたママさんも多いです。夜泣きで辛いのはなんといっても寝不足ですよね。少しでもママの身体が楽なように、昼寝をしたり沿い乳をしたりと工夫をして乗り越えていけるといいですね。

生後6ヶ月の赤ちゃんの泣き方

6ヶ月になると、「泣く」=「夜泣き」に悩まされるママがほとんどです。先輩ママの体験談のように、夜にドライブに行くと寝てくれるという赤ちゃんもいます。車の振動が良い眠気を誘うのですね。ただ実際にドライブに連れて行くのは大変なので、バウンサーなど振動を与えられるもので代用したいですね。それでも寝ない時は、一旦諦めてそのままにしておくことも大切です。

ママもパパも大変ですが、赤ちゃんのお気に入りの寝方を見つけていきましょう。

我が子はとにかく夜泣きをしました。おっぱいを飲ませたり、だっこしたり、好きな音楽を聴かせたりと色々な方法を試してみましたが、一向に泣きやみませんでした。困った挙句、苦肉の策で車で深夜のドライブに行ってみました。すると不思議なことに、スヤスヤと眠ってくれました。

車を停めるとすぐに起きてしまうので、その日からは主人と交代で深夜のドライブが日課になりました。パジャマを着た大人が子供を連れてドライブしている姿は何とも異様でした。
自我が芽生え始めてきたのか夜泣きが酷いことが多々ありました。夜10時くらいから寝かしつけ1時間経っても寝ない、ギャーギャーと泣くことがあり、根性勝負のようになってしまいました。あきらめて、カラオケ気分で私の、童謡のヒットパレード2時間コンサートをしたことがあります。

始めは、泣いていたのですが、息子もあきらめて起きているのに泣き止んでバタバタ動かなくなり、その内に寝ていました。私も半分寝ながら歌うという技を身に付けていきました。

夜泣きはどんどんエスカレートしていく時期です。息が止まるほど大声で夜泣きをする赤ちゃんもいますよね。それと同時に、夜泣きのパターンが分かってきたというママも多いのがこの時期。ママの睡眠を確保するためにも、我が子のお気に入りの体勢や寝かしつけ方を試行錯誤していきたいですね。

夜泣きはいつか終わりがくる!

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毎日30分、1時間おきに夜泣きで起こされるママは、いつまで夜泣きが続くのか終わりの見えない不安とストレスで、イライラしてしまうこともあるかもしれません。しかし、夜泣きは赤ちゃんの睡眠リズムを作るための一過性のものなので、成長に合わせて自然と夜泣きも解消されていきます。

赤ちゃんの夜泣きで睡眠時間が取れないママは、適度に手をぬきつつ、パパと協力しながら夜泣きを乗り越えましょう。例えば、赤ちゃんがお昼寝しているときはママも一緒に寝たり、パパが休日の時は夜泣きをした赤ちゃんのお世話をしてもらうなど、夫婦で協力して上手に夜泣きと付き合っていきましょう。

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