【みんなの体験談】保育園の運動会!お弁当&服装は?先輩ママの実態を紹介!
保育園の運動会は行事の中でも最も盛り上がるイベントのひとつです。初めての運動会を迎えるママやパパは、当日の流れや持ち物など、わからないことがたくさんありますよね。ここでは、先輩ママの体験談を交えて、保育園の運動会の流れや持ち物、お弁当、パパやママの服装などについて紹介します。
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目次
保育園の運動会の時期・時間・開催場所は?
保育園の運動会はいつ、どこで開催される?
保育園の運動会は春(5〜6月)か秋(9〜10月)の土日に開催されるのが一般的です。保育園の園庭で行われることが多いですが、園庭自体がない園の場合は、近隣のグランドや小学校の校庭などを借りることもあります。当日は迷うことのないよう、事前に経路や駐車場の確認しておきましょう。
雨天の場合は事前に設けられた予備日に延期する保育園が多い一方で、雨天時は体育館を使用して予定通り運動会を実施する保育園もあります。なかには、天気にかかわらず、体育館で運動会を開催する保育園もあるようです。
最近では遠足に運動会の要素を取り入れ、運動会単体では行わない保育園もあるようです。一概に保育園の運動会といっても、保育園の方針や土地柄などによって多様化しています。
娘の保育園の運動会は、毎年小学校の体育館で開催されます。雨の多い6月に開催されますが、天気に左右されないので、保護者としても準備をしやすいので助かっています。
息子の園では10月下旬に小学校の校庭で運動会が開催されます。10月も下旬になると肌寒いので、防寒対策はしっかりと行うようにしています。昨年は午後から大雨の予報の中執り行われたため、急遽父兄参加のプログラムなどをカットして時間を短縮して実施されました。
保育園の運動会の時間帯
保育園の運動会の場合、朝9時くらいに競技をスタートし、12時前後に解散という午前中のみの保育園が多いようです。園児が多い保育園などでは、2歳児までのプログラムは午前中で終了し、午後の競技と閉会式は3歳児~5歳児のみ参加というスタイルをとるケースもあります。
お弁当は、終日開催ならば午前と午後の部のあいだに食べることが一般的です。競技が午前中のみなら、全ての競技後にお弁当を食べてから解散したり、そもそも食事の時間を設けていなかったりといった運動会も増えています。
子どもの通う保育園では、運動会は9時開始で12時前には終了します。とくに低学年の子どもはなかなか集中力が続かず、プログラムが半分終了したあたりから立ち歩く姿や泣いてしまう姿がよく見受けられました。
我が子の保育園の運動会は、お弁当なしで12時半に解散です。終了直後は親子とも空腹で、園の近くのファミレスにみな駆け込みます。そのため、ファミレスは大混雑。なかなか料理が出てこず、お腹を空かせた子どもがぐずってしまいました。事前に別のレストランを予約するなり、お弁当を持参するなり準備をしておけばよかったと反省しました…。
保育園の運動会には両親ともに参加するの?
ライフスタイルに合わせて参加
保育園の運動会はたいてい土日に開催されるため、パパとママがそろって参加する家庭が多いようです。孫の活躍を一目見ようと祖父母が来ている家庭も珍しくありません。もちろん土日に仕事があるパパやママもいるので、どちらか一方だけが参加してる家庭もありますよ。
我が家は祖父母が比較的近くに住んでいるため、運動会には毎年招待しています。かわいい孫の晴れ舞台を毎年とても楽しみにしているので、今後も一緒に参加したいと思っています。
パパが出張でどうしても都合がつかず、私ひとりで参加しました。意外とママだけ参加の家庭が多かったので、心強かったです。親子競技などもあるので、ひとりでの参加だとビデオ撮影が途切れてしまったり、ばたばたとして写真を撮り損ねてしまうことがあったので、来年は絶対パパも連れて行こうと心に決めました。
きょうだいで日程が重なってしまったら…
子どものきょうだいが小学校や他の保育園に通園している場合、運動会の日にちが重なったり、雨天での延期でもう片方の運動会の日にちにずれ込んだりしてしまうことがあります。運動会の日にちが重なる場合は、パパやママが分担してそれぞれの運動会を見に行くようです。
保育園の運動会のプログラムは?親子競技もあるの?
保育園の運動会のプログラムはその園によってさまざまです。パパやママの活躍のチャンスである親子競技が用意されていることもあります。子どもをおぶって走るおんぶレース、借り物競争、親子ダンスなどユニークな競技であることが多く、子ども以上に楽しんでしまいそうですよね。
2歳の娘は、運動会の前夜まで一生懸命お遊戯の練習をしていました。本番当日は朝早く会場入りし、一番ビデオ撮影しやすい場所をキープ。お遊戯本番の時間になり、わくわくしてビデオを構えていましたが、娘はとても緊張しているようで結局最後まで棒立ちのまま演技が終了…。練習の成果はうまく出せませんでしたが、これはこれで良い思い出になりました。
筆者の子どもが通う保育園の運動会では、学年ごとの徒競走(0歳児はハイハイレースとなることも)、0歳児~2歳児クラスのお遊戯、3歳児~5歳児クラスは組体操が定番となっています。玉入れや大玉転がし、障害物競走などが競技に入ることもあります。
我が子の園では親子競技ではなく、パパかママどちらかが参加する大人だけのリレーがありました。全力で走るパパやママの姿をみて、子どもたちも大喜びで応援してくれました。
親子だけでなく、祖父母や地域の方、在園しないきょうだいが参加できる競技がありました。スプーンにピンポン玉を乗せてトラックを一周するといった内容です。うちは事前に祖母に参加の意志があるかを確認していなかったので、直前まで出る・出ないで揉めてしまいました…。早めに伝えておけばよかったなと反省しました。
保育園の運動会での服装は?
子どもの服装
体操服がある保育園では、園児は基本的に体操服を着用します。体操服がない保育園では普段と変わらない私服での参加となるため、Tシャツにパンツなど、動きやすい恰好をするようにしましょう。
白のTシャツに紺の半ズボンなど、決められた服装を各家庭で用意することもあるようです。系列の保育園があり、複数の保育園が合同で運動会が行われる場合、保育園ごとにTシャツやズボンの色を指定されることがあります。
運動会の服装に指定がある場合、色によっては無地のものを探すのが意外と難しく、いつもの子ども服売り場では見つからないこともあります。ネット通販などを利用しながら早めに準備すると良いでしょう。
我が子の運動会では、上は白いTシャツ、下は黒のズボンという指定がありました。なるべく自宅にある洋服で済ませたかったので、どの程度のデザインであればOKか判断がつかず、事前に先生に聞いて確認しました。前年の保育園の運動会の写真などをホームページで確認しておくと、参考にしやすいかもしれません。
パパやママの服装
パパやママの服装は、動きやすいラフなスタイルがおすすめです。なお、晴天の場合、日影がない園庭では日差しが強いことがあるため、かさばる日傘ではなく帽子やサングラスがあると良いでしょう。
保育園の運動会では動きやすさが重視されるために、どうしても似たような服装になってしまいがちです。個性を出したい場合はカジュアルスタイルを崩さず、ビビットカラーのスニーカーや帽子、バッグなどの持ち物でおしゃれを楽しむと良いかもしれませんね。
子どもの保育園では、ジーンズにカットソーやポロシャツ、肌寒ければその上にベストやネルシャツを着用しているパパやママが多かったです。役員をしているママは、ゴールテープや誘導などで動く時間が長いので、より動きやすいスウェットパンツやジャージを着用している人もいました。
保育園の運動会のお弁当はどんなもの?
保育園の運動会のお弁当事情は実にさまざまです。大きなお弁当箱に人数分の食事を詰めるのも良いですが、仲良しの子と一緒に食べるという子どもの希望がある場合は、子ども用のお弁当箱に分けておくと便利です。
もちろん、買ってきたお弁当を食べている家庭もあるので、心配しなくても良いでしょう。急に祖父母が来ることが決まった場合、人数分の準備が難しく、自分たちのお弁当は買って持参する祖父母もいるようです。せっかくのお弁当が傷まないよう、気温が高い日は保冷材や凍らせたペットボトルなどで温度を保つ工夫をしてくださいね。
保育園の運動会での持ち物
水筒
汗をかく運動会の持ち物に、飲み物はかかせません。パパやママの飲み物も必須ですが、運動会当日は子どもに水筒を持たせるように指示されるケースもあります。年齢が小さいうちは水筒を開けるのに苦労したり、飲み口が大きい場合はこぼしたりすることもあるため、早めに購入して何度か使わせておくと良いでしょう。
レジャーシート
お弁当の時間がある場合はもちろんのこと、食事の時間がなくてもレジャーシートは持って行った方が良いでしょう。場所取りや大きな持ち物を置いておくスペースとしても活躍します。
おむつ、おしりふき
まだ子どものおむつが外れていないうちは、おむつの予備を忘れずに持参しましょう。また、おしりふきは、おしりをきれいにするためだけでなく、お弁当を食べるときの手拭き代わりにもなりますよ。
着替え
トイレトレーニング中の子どもがいる場合、着替えは一式用意しておきましょう。めったにおもらしをしない子どもでも、運動会当日はトイレが混んで間に合わなかったり、小学校などの施設を借りている場合は、いつもと違うトイレのために上手くできなかったりすることがあります。
カメラ、ビデオ、三脚
子どもの活躍をおさめるカメラやビデオは、保育園の運動会でも必須アイテムといえるでしょう。ダンスなどの競技時間が長いものでは、三脚でビデオを固定すると、簡単にきれいな映像が撮れるのでおすすめです。カメラやビデオは、いざ撮影しようと思ったら充電がないといったことを防ぐためにも、カメラ関係の持ち物は前日まで確認しておきましょう。
ポーチなどのミニバッグ
レジャーシートを荷物置き場にし、自分の子どもの競技のときだけ前に出て写真を撮る場合があります。携帯やお財布など、持ち物だけ持ち運べるポーチなどのミニバッグがあると便利です。
子どもの運動会を楽しみにしていましたが、雨で延期。しかし、その予備日すら雨になってしまい、今年は初めて体育館での運動会となりました。青空は拝めないものの、砂ぼこりもなく地べたに座れるとラッキーに思っていましたが、冷えたフローリングの寒いこと…。
終わるころにはすっかり身体が冷えてしまい、夫婦で風邪をひきそうでした。レジャーシートは体育館での運動会でも必須だと、身をもって思い知りました。
息子の運動会は毎年5月下旬に開催されます。「真夏でもないし…」と暑さ対策をとくにしていきませんでしたが、念の為にとうちわを忍ばせて参加しました。当日は運動会にぴったりの快晴でしたが、風がなく、日なたに何時間も座っていたため、親子共々汗だくに。使うはずがないと思っていたうちわが大活躍でした。
保育園の運動会にはいつも折りたたみの小さな椅子を持参しています。レジャーシートにずっと座りっぱなしの状態では腰やおしりが痛くなるので、折りたたみ椅子は必須アイテムです。祖父母と一緒に参加される方にはとくにおすすめですよ。
保育園の運動会に参加したママの体験談
保育園の運動会についてままのてに寄せられた体験談を紹介します。
1歳児クラスで入園した子どもは、最初の年はパパやママのもとから離れようとせず、競技にも全て親が付き添っていました。大きくなるにつれ、クラスのお友だちと一緒にプログラムに参加することが楽しみになったようで、元気に綱引きやお遊戯をする姿に成長を感じたものです。
年長クラスの今年はクラス全員での組体操。1歳の頃から一緒に成長してきたクラスメイトとともにピシッとポーズを決める姿に、親として感動しました。
保育園の運動会は早めの準備を
保育園の運動会は、数ある行事の中でも、最も子どもの成長を感じたと答えるママが多いようです。しかし、保育園の方針や会場の関係から、駐車場や持ち物、子どもの服装などの指定が他の行事に比べて厳しいのも事実です。
運動会のプログラムには、子どもの競技の順番だけでなく、保育園からのお願いも細かく記載されているので、よく確認しておきましょう。当日に慌てることのないよう、事前に準備し、とびきりの笑顔で子どもたちを応援してくださいね。
※この記事は2023年7月時点の情報をもとに作成しています。掲載した時点以降に情報が変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。