何故だか○○だけは食べられる!?先輩ママたちに聞いた、つわりのお供とは?

妊娠すると、多くのママを苦しめるのが「つわり」。食べ物のにおいを嗅いだだけで気持ち悪くなってしまうんですよね。けれども、そんなつわり中でも何故だか○○だけは食べられた!なんて話よく聞きませんか。

57774

目次

  1. つわりって?
  2. 何故だか○○だけは食べられた!?
  3. 王道その1「柑橘類」
  4. 王道その2「梅干し」
  5. 多数の声!「フライドポテト」
  6. スーパールーキー「炭酸飲料」
  7. 究極のすっぱい「酢」
  8. 日本人ならでは「おせんべい」
  9. 急に食べたくなってしまう「牛丼」

つわりって?

約半数以上の妊婦ママが経験すると言われている悪阻(つわり)。妊娠4週から16週の間に起こることが多く、7週から9週の間に辛さのピークを迎えるのが一般的です。けれども、中には全くつわりがない方もいれば、なんと妊娠発覚から出産まで続くなんて方もいるんだとか。

気持ち悪さの度合いもさまざまで、胸焼け程度の方もいれば食べ物のにおいだけで気分が悪くなってしまう方もいます。つわりはつわりでも、眠くて仕方なくなる「寝づわり」や何か食べていないと落ち着かなくなる「食べづわり」に苦しむ方もいます。つわりの辛さというのは千差万別なんです。

何故だか○○だけは食べられた!?

Image

「つわりになるとすっぱいものが食べたくなる」という話はよく耳にしますよね。大好きだった食べ物すら受け付けることができなくなるつわりの間でも、何故だか○○だけは食べられた!なんていう不思議なことが起きるんです。

それはすっぱい食べ物に限ったものではなく、脂っこいものだったり、甘いものだったり実はママによって違うんですよね。ちなみに、筆者もつわりは重い方でしたが、何故だかパイナップルだけはすんなり食べることができました。毎日毎日、うつろな目をして缶詰のパイナップルをむさぼり食べていました(笑)

では、妊婦ママたちがつわりを乗り切るために食べていた「つわりのお供」をご紹介します。

王道その1「柑橘類」

Image

レモンやグレープフルーツといった柑橘類を好む人はやっぱり多いようです。けれども「レモンは食べられてもみかんはダメ!」なんていう、柑橘類の中でも受け付けるものとダメなものがあるなんて方もいるようです。

王道その2「梅干し」

Image

こちらもつわりのオトモとしては王道中の王道ですよね。梅干しと一言に言っても、柔らかい梅干し派もいれば、カリカリ梅派、干し梅派といるようです。

多数の声!「フライドポテト」

Image

驚くことに、意外と多かったのがフライドポテト。妊娠中、無性にフライドポテトを食べたくなったというママの声はよく聞きます。他の油のにおいはダメでも、フライドポテトのにおいだけは気持ち悪くならないんだとか。うーん、不思議です。塩分の取りすぎにはご注意を。

スーパールーキー「炭酸飲料」

Image

すっぱいものと同じくらい、いやそれ以上に妊婦ママに愛されているのが炭酸飲料。つわりになるまで炭酸飲料は飲めなかったのに・・・なんて方も多いようです。

究極のすっぱい「酢」

Image

とにもかくにもすっぱいものが食べたいという妊婦ママにはこれ。酢の物や酢飯、なんでも酢をかけたくなるんだとか。中にはそのまま米酢を飲む強者も!

日本人ならでは「おせんべい」

Image

ご飯のにおいがダメだとよく聞くのでおせんべいは意外でした。あの食感が恋しくなるのだとか。

急に食べたくなってしまう「牛丼」

Image

妊娠してから、急に牛丼が食べたくなったママも珍しくないようです。つわり中でも、牛丼だけは食べられるとか。