「妊娠7週の時ってみんなはどうしてるの?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

妊娠7週の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから妊娠・出産を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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目次

  1. 体験談その1: 「つわりが大変でした」(30代)
  2. 体験談その2: 「つわりの開始」(20代)
  3. 体験談その3: 「心拍が確認でき、つわりがひどくなりました」(20代)
  4. 体験談その4: 「家から臭いのある物を処理しました」(20代)
  5. 体験談その5: 「心拍が確認できました」(30代)
  6. 体験談その6: 「不正出血がありました」(30代)
  7. 体験談その7: 「毎晩37度を超え、熱をやり過ごす日々」(30代)
  8. 体験談その8: 「悪阻が始まり、吐き気が辛かったです」(20代)
  9. 体験談その9: 「職場のトイレ状況が最悪!吐くに吐けない」(20代)
  10. 体験談その10: 「妊娠が判明!」(30代)
  11. 妊娠7週の妊婦さんと赤ちゃんはこちらから

体験談その1: 「つわりが大変でした」(30代)

つわりの症状が少しずつ出始めていました。まだ、匂いにはなんとか大丈夫で、お出かけもできたのですが、家族でお出かけしたときのこと。コストコへ行ったのですが、たくさんの商品を見すぎたのと人に酔ったのもあるかもしれませんが、気持ち悪くなってしまいました。お店の端っこの方で、ゆっくり休んでみたものの、気持ち悪さが取れず、最後にはトイレへ駆け込みました。

この妊娠時、初めての吐き気でした。オエッとなっただけで、吐くことはできませんでしたが、冷や汗がでるくらい気持ち悪かったです。それから、外出するのが少し怖くなってしまいました。どうしてもお出かけしないといけないときは、飴やグミを持って行き、気持ち悪いなと思ったときに食べるようにしていました。それで少しは気が紛れ、吐き気もおさまりました。

体験談その2: 「つわりの開始」(20代)

妊娠7週目に入った頃につわりが始まりました。初めは、何だか目が回るなー…少し気持ちが悪いな…といった感じで横になる時間が多くなり日に日にその症状が悪化していった感じです。常に船酔いをしている様な感覚で起きていて意識がある状態が一番つらい時間でした。

心配だったことは、はやり初めて経験するつわりの症状がどれだけ悪化するのか、いつまで続くのかと言うことでした。夫と二人暮らしで今まで買い物に行くことや家事をこなすことが私の仕事でしたがそれが出来ない様になったのでどうやって遣り繰りしていこうか…というのも心配でした。

家の中で済ませられる洗濯などの家事は、身体の状態を見てやりましたが買い物には行ける状態ではなかったので、買い物は全て夫に任せて乗り越えました。食事もお惣菜やお弁当などが多くなり始めた時期です。

体験談その3: 「心拍が確認でき、つわりがひどくなりました」(20代)

産婦人科へ行くと、赤ちゃんの心拍が確認できました。前回の健診の時から今回の健診の時まで、毎日次の健診にはちゃんと心拍が確認できるかなーと不安で不安で仕方がなかったのですが、やっと一安心することができました。まだ、心拍確認後、先生から、次の健診の時までに母子手帳を貰ってきていて下さいと言われ妊娠していると実感がわき、うれしくてたまりませんでした。

つわりはひどくなる一方で、食べつわりでした。妊娠7週目ですでに妊娠前より2キロも体重が増加してしまっていました。このペースでいくとあとからすごく大変になるよと看護士さんに言われてしまいました。なので、体重増加をなるだけ抑えようと、お腹がすいて気持ち悪くなった時は炭酸水を飲んでごまかしていました。

体験談その4: 「家から臭いのある物を処理しました」(20代)

妊娠初期というと吐きつわりに悩まされる方が多いと思いますが、私自身は、吐き気はないと言っても良いくらい健康体だったのですが、臭いだけにはかなり敏感になっていました。

特にダメになった臭いが、棚に置いてあったコーヒーの臭い、そして、スーパーの臭いに冷蔵庫の中の臭いです。冷蔵庫は開けて閉めてからもそれなりに臭いが部屋に残ってしまったので、とにかく常に冷蔵庫の中に最低限の物しか入れない、特に臭いの強い物は買ってこないなどの対策をたてました。

もちろん、冷蔵庫の開け閉めも最低限の時間にして、なるべく冷蔵庫から臭いが漏れないようにしました。結果、その内に臭いに敏感になっていた症状も治まり、いつの間にか臭いに抵抗がなくなりました。

体験談その5: 「心拍が確認できました」(30代)

妊娠5週目で初めて検査にいったところ「7週目にはいって心拍が確認できるまでは安心できません。」と言われ、7週目に入ってから再び検査に行きました。無事に赤ちゃんの心拍が確認できてホッとしましたが、同時につわりが始まりました。胃がずっとムカムカします。

吐きたいけど、吐けないというようなムカつきを我慢する時間帯がずっと続きます。空腹になるとその症状がひどくなるので食事はきちんととるようにしていましたが、夜中に出てしまうときは具なしの味噌汁をすすってたえました。

気分が悪くてパソコンの前にも座れず、電車のニオイ、旦那以外の男性のニオイに過敏に反応して気分が悪くなりました。バイトの電車通勤がどうしても辛くて、上司に相談して、バイトを辞めることにしました。

体験談その6: 「不正出血がありました」(30代)

妊娠初期によく起こるといわれている不正出血が私にも起こりました。鮮血だったり、大量じゃなければ様子見ていいとネットに書いてあったのですが、いざ自分の身に起こると心配で心配でどうしようもなく、病院へ行きました。

大学病院に通っていたため、予約を入れていても2時間待ちは当たり前の状態でしたが、その日は予約を入れていないため、朝9時に受付したけど呼ばれたのは12時半でした。その時の先生には「今の時期は何してもダメなときはダメだし、何もしなくても大丈夫なときは大丈夫だから、普通に生活してて」と言われ、念のために止血剤を出してもらいました。

止血剤も効いたのか効いてないのかよくわからず、2週間くらい少量の出血がありましたがいつの間にか消え、その後は何も問題はなく40週で出産しました。先生に冷たくされたけど、大丈夫だったという安心感が得られたので病院へ行ってよかったと思いました。

体験談その7: 「毎晩37度を超え、熱をやり過ごす日々」(30代)

昼間でも36度台後半の微熱が出て、夕食の頃には毎晩37度台前半まで熱が上がるようになりました。体がだるく、何をするにも時間がかかり、とにかく横になっていたいと感じるようになりました。

健診の際には37度台の前半なら子どもに問題はないと言われたものの、夜は毎晩、頭が苦しく、うっすらとした吐き気が続きました。特に医学的な対処方法はないようなので、少しでもマシな気分で過ごせるようにしました。夕食後は入浴がつらくなるので、食前に済ませるようにしました。

夕食は早めに消化できるように寒天とプルーン程度で済ませ、早く横になれるようにしました。首の後ろにリンパがあり、ここを冷やすと良いというネット情報があったので、保冷剤を手拭いに包んで首の後ろを冷やすようにしました。また、いよいよ辛くなった時のために、健診に行った産婦人科で解熱剤を出してもらいました。

体験談その8: 「悪阻が始まり、吐き気が辛かったです」(20代)

妊娠7週頃から悪阻(おそ)が始まりました。最初はこれが悪阻なのかどうなのか分からなかったのですが、毎日のように吐き気を感じるようになったので、これが悪阻かと気がつきました。私の場合、吐き気と生魚の臭いが駄目になりましたが、食事は普通に取ることができました。

生魚の臭いは、口で息をすることで回避でしました。吐き気については、いつも首の周りに圧迫感を感じており、冬という季節もあって外出時にマスクやマフラーをするだけで首を絞められているような感覚になり嗚咽が止まりませんでした。

少しでも吐き気を軽くするために、ハイネックの服を着ないようにしたり、マフラーを巻いたとしても首元にマフラーが触れないように軽く巻いたりして、開放感を感じられるようにしていました。時期がくれば悪阻は終わるということを信じて毎日過ごしていました。

体験談その9: 「職場のトイレ状況が最悪!吐くに吐けない」(20代)

つわりが始まってきた時期でした。何となく気持ち悪い日が続いていましたが、仕事には毎日行っていました。しかし職場のトイレはボットントイレで吐くに吐けませんでした。職場は食品工場でトイレの汲み取りが行われていた所なので、つわりで吐こうとしたら別の吐き気がやってきます。

その状況が辛くて仕事をスッパリ辞めようか悩んでいた時期でした。食品を扱っていたので、衛生的に吐くことにも嫌な顔をされていたし、自分自身ニオイに耐えることができませんでした。

独身女性・男性が多い職場だったので、つわりに関して理解もほとんどなく、「体調悪いなら早退したら?」としか言われませんでした。きっと次の日も体調悪いのにどうしたらいいのだろうと悩む日々でした。結局は仕事を辞めて自宅で安静にしていたので心も体も休まることが出来ました。

体験談その10: 「妊娠が判明!」(30代)

妊娠7週間の時に妊娠に気づきました。生理がきていないことは気になっていましたが、もともと遅れぎみだったこともあり、今回もそうなのかなとも思いましたが、もしかして、という気持ちもあって市販の検査薬を試したところ、陽性反応が出ました。

待ち望んでいた妊娠だったのですごく嬉しかったです。産婦人科へ行ったところ、赤ちゃんの姿が確認でき、心音も聞くことができました。生理周期が長めで、不順であったことから、まだ予定日は確定できないということで、また1週間後にくるように言われました。

身体の様子としては、胸が張っている感じがあり、乳首に触れると痛みもありました。ただ、つわり等はなく、普段とあまり変わらない体調でした。

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