保育園の時間は?延長保育や夜間保育のお迎えまでの過ごし方は?

共働き家庭の増加や働き方の多様化にともない、保育時間に広がりを持たせる保育園が増えてきました。実際どのくらい預かってくれるのか、どういった保育内容なのか、気になるママもいるのではないでしょうか。ここでは延長保育や夜間保育の実態について、詳しく紹介していきます。

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目次

  1. 認可保育園の保育時間は?何時から預けられる?
  2. 認証保育園の保育時間は?
  3. 認可外保育園の保育時間は?
  4. 延長保育の保育時間や料金は?
  5. 夜間保育の保育時間は?お迎えまでの過ごし方は?
  6. 夜間保育や延長保育の時間を確認しよう
  7. ままのて限定!無料相談でプレゼントがもらえる
  8. あわせて読みたい

認可保育園の保育時間は?何時から預けられる?

保育標準時間と保育短時間

2015年度から施行された子ども・子育て支援新制度によって、子どもが保育園などの認可保育施設を利用するために「支給認定」を受けることが必要となりました。子どもの年齢や保育の必要性に応じて、自治体が利用の認定を行うものです。子どもの支給認定の区分によって、利用できる時間が定められます。

3~5歳で保育の必要性を認められた子ども(2号認定)と0~2歳の保育の必要性を認められた子ども(3号認定)の保育の必要量は、保育を必要とする理由や保護者の状況に応じて「保育標準時間」「保育短時間」に分類されます。「保育標準時間」の子どもはフルタイム就労を想定し最長11時間、「保育短時間」の子どもはパートタイム就労を想定し最長8時間、子どもを預けることができることになっています。

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認可保育園の時間

認可保育園や認可の小規模保育、事業所内保育は、開所時間が原則として11時間以上と定められています。一般的に朝7時ごろから夜20時ごろまで子どもを預けられる保育園が多いようです。園によっては夜22時ごろまで子どもを預けられる施設もあります。

「保育標準時間」の子どもは最長11時間、「保育短時間」の子どもは最長8時間が保育時間として定められていますが、就労などの理由により一部の家庭では延長保育の利用ができます。

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認可の小規模保育や保育ママの時間

認可の小規模園や保育ママ(家庭的保育)といった認可事業施設では、基本的に認可保育園より短い利用時間が設定されている施設が多いでしょう。運営母体や保育ママの考え方のよっては、家庭の状況によって柔軟に対応してくれることもあるようです。

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認証保育園の保育時間は?

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東京都の認証保育園では原則13時間の開所が義務付けられています。さらに延長保育が受けられるという保育園が多いようです。延長保育を含めて朝7時ごろから夜20時ごろまで預けられる保育園が多いでしょう。なかには夜22時ごろまで保育を行っている園もあります。フルタイムで働いていて通勤に時間がかかってしまう、残業が多くなってしまうといった家庭では、認証保育園の利用を検討してみても良いかもしれませんね。

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認可外保育園の保育時間は?

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認可外保育園では保育時間の決まりは特にないため、日中だけでなく夜間や早朝、お泊り保育なども利用できる園があります。各園によって保育時間が異なりますので施設に確認してみましょう。

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延長保育の保育時間や料金は?

基本の保育時間を超えて保育施設を利用したい場合に、時間を延長して預けられるサービスのことを延長保育と言います。夕方以降だけでなく、保育時間前にも利用することができます。あくまでも時間外での利用ですので、別途料金が発生する点に注意してください。

延長保育の時間

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保育園によって異なりますが、認可保育園では朝は7時ごろから保育時間まで、保育時間終了後は19時半、20時ごろまでという園が多いでしょう。なかには22時まで預かってくれるという園もまれにあるようです。一方で、認可外保育園の延長保育は園によって大きく異なります。24時間保育を行っている場合もあるでしょう。

延長保育を利用できる理由

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基本的に認可保育園では、就労等のやむを得ない事情の場合のみ、延長保育を利用できます。利用の際には、前もって自治体に就労証明書や利用申込書など書類の提出をしなくてはならない場合が多いようです。預かりを行う子どもの対象年齢も、自治体により異なるので確認しておく必要があるでしょう。認可外保育園の場合は延長保育の理由を問われることは少なく、書類の提出は不要としているところが多いようです。

延長保育の料金

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延長保育の料金は園や自治体によって大きく異なります。たとえば30分で500円というところもあれば、何回利用しても月額3000円というところ、1回利用につき500円としているところもあります。また、同じ施設でも月ぎめ利用かスポット利用かでも料金が異なりようです。利用を検討する際は、事前によく確認しておきましょう。

夜間保育の保育時間は?お迎えまでの過ごし方は?

夜間保育とは、一般的に夜18時以降に保育を行うサービスのことを指します。18時以降の延長保育を指すこともあります。24時間保育を行っているような園では深夜保育と呼ぶケースもあるでしょう。

夜間保育を行う保育園は?

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基本的には認可外保育園が中心となって行っています。ただし自治体によってはまれに24時間型緊急一時保育を行う認可保育園や、24時間対応の夜間型保育園もあります。認可の夜間型保育園では、基本的な保育時間が11時ごろからなど遅めに設定されている場合もあるようです。

働き方の多様化に応じたサービスを提供するために、政府が企業主導型保育事業(事業所内保育施設)を推進する流れにあるため、今後夜間保育を行う園も増えていくでしょう。

夜間保育での過ごし方

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夜間保育では昼間の保育と違い、遊んで過ごすのではなく、夕飯や入浴、就寝などをして過ごします。室内遊びの時間があっても、絵本などの静かな遊びをしていることが多いでしょう。夜間保育では園や子どもの年齢にもよりますが、20時ごろ就寝することが多いようです。

夜間保育のメリット

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親が安心して働けることが最大のメリットでしょう。近くに頼れる人がいない場合や、ベビーシッターやファミリーサポートは使い慣れていなくて不安という場合、通いなれた保育園や集団で過ごす保育園で預かってもらえるとママやパパも安心ですよね。

夜間保育のデメリット

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普段とは異なる夜の過ごし方で子どもが困惑してしまう可能性があるでしょう。生活リズムに乱れが生じたり、夜間保育利用後に夜泣きやママにべったりになってしまったりするかもしれません。気を配って子どもと接しましょう。

夜間保育を実施している園は現状そう多くありません。預け先が限られるからといって各施設の実態を詳しく知らずに利用してしまうと、トラブルのもととなることがあります。利用する際は、事前に見学に行く、保育内容や施設について詳しく問い合わせるなどしておくと良いでしょう。

夜間保育や延長保育の時間を確認しよう

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働き方の多様化や核家族化にともない、保育園の預かり時間も幅広くなってきており、延長保育と夜間保育のニーズはますます高まっています。仕事などやむを得ない事情で延長保育や夜間保育を利用をするママも多いかもしれませんが、「かわいそう」などと思いすぎず、サービス内容を理解した上で上手に利用しましょう。利用後は子どもの様子をしっかり観察し、いつも以上に愛情を注いであげられると良いですね。

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