タックマミーの抱っこ紐は2本目におすすめ!特徴、種類、口コミを紹介!

抱っこ紐を販売するメーカーは数多くありますが、タックマミーは2本目の抱っこ紐として人気があります。完全ハンドメイドなので、温かみのある抱っこ紐ですよ。タックマミーは機能性に加え、デザインとカラーが豊富なのもママから選ばれる理由ではないでしょうか。ここでは、タックマミーの抱っこ紐の特徴や口コミをご紹介します。

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目次

  1. タックマミーの抱っこ紐とは?
  2. タックマミーの抱っこ紐の特徴
  3. タックマミーの抱っこ紐はいつからいつまで使える?
  4. タックマミーのシンプルな抱っこ紐
  5. タックマミーのおしゃれな抱っこ紐
  6. タックマミーの抱っこ紐のサイズの選び方
  7. タックマミーの抱っこ紐の口コミまとめ
  8. タックマミーの抱っこ紐を楽天・Amazonでチェック!
  9. タックマミーの抱っこ紐で快適に過ごそう!
  10. あわせて読みたい

タックマミーの抱っこ紐とは?

タックマミーの創業者は、子育て中のママです。さまざまな抱っこ紐を試しても納得できる抱っこ紐に出会えなかったことが、タックマミー誕生のきっかけです。

タックマミーの抱っこ紐は、ハンドメイドで一つひとつ心を込めて作られています。品質の良い抱っこ紐を追求し、リアルタイムでママやパパの声を聞くことで、機能性からデザインまですぐれた抱っこ紐が完成しました。

たくさんの試作品からできたタックマミーの抱っこ紐は、2012年にはキッズデザイン賞を受賞しています。生地の仕入れから縫製、販売まですべての業務をタックマミーで行っているので、お手頃価格で抱っこ紐を販売できるのも人気の理由ではないでしょうか。

タックマミーの抱っこ紐の特徴

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装着が簡単

タックマミーの抱っこ紐は、赤ちゃんの背当て部分に大きなファスナーがついています。ファスナーを全開にすると、ママは赤ちゃんを抱っこしたまま抱っこ紐から下ろすことができますよ。ファスナーの口が大きく開いているので、装着や抱っこもしやすいようです。

寝ている赤ちゃんを抱っこ紐から下ろすと、泣いて起きてしまうと悩むママもいます。タックマミーなら、赤ちゃんが抱っこ紐の中で寝てしまっても、ママはわざわざ抱っこ紐を外さなくても良いのがうれしいですね。

タックマミーは赤ちゃんの寝かしつけにも便利です。赤ちゃんを抱きしめたままファスナーを開けて下ろすことができるので、赤ちゃんはママの温もりを感じたまま眠れるようです。

持ち運びに最適

タックマミーの抱っこ紐がママから支持されている理由のひとつは、軽量で折りたたむとコンパクトにできるという点ではないでしょうか。折りたたむと化粧ポーチのように小さくまとまるため、ママのバッグの中に入れても邪魔になりません。

抱っこ紐を入れる収納袋がセットになったものもありますが、タックマミーの抱っこ紐は収納袋がなくてもコンパクトにまとめられますよ。たたみ方の説明書がついているので、安心して持ち運びができます。

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クロス抱っこで身体への負担が軽い

タックマミーの抱っこ紐は、2本の紐が背中でクロスする構造をしています。背中でクロスさせる理由は、両肩でしっかり赤ちゃんを支えることができるからです。

肩紐は13.5cmと幅広で、背中まで幅広い生地で覆っているため、赤ちゃんの体重が全体に分散されます。一般的な抱っこ紐やスリングは、肩や腰への負担が大きいイメージがありますが、タックマミーの抱っこ紐ではママの身体への負担が軽くなりますね。

安心安全の日本製

タックマミーに使われる生地は安心の日本製で、愛知県内で一つひとつ丁寧に職人が愛情を込めて作っています。背当てにあるファスナーは、赤ちゃんの肌に直接触れないように工夫されています。留め具は樹脂製で、安全性が配慮されています。

ママの脇腹に当たる紐には、あえてひとひねり入ています。ひとひねり入れるのは、赤ちゃんの足を圧迫しないようにするためです。ひとひねりがないと生地がよれ、赤ちゃんの足が圧迫されてしまうそうです。

サイズが豊富

タックマミーの抱っこ紐はサイズが豊富なうえ、本店ショップであればサイズオーダーも可能です。2本目に選ばれる抱っこ紐は、フリーサイズやMサイズ・Lサイズといった一般的なサイズ展開が多いでしょう。タックマミーの抱っこ紐は、XSサイズからXLサイズまで豊富に取り揃えられています。

小柄なママから大柄なパパまで、幅広くサイズが選べるのはうれしいですね。Lサイズ以下はサイズオーダーが可能なため、ママの身体にぴったりフィットした抱っこ紐を作ってもらえます。Sサイズより小柄なママやMサイズとLサイズの中間くらいがちょうど良いママなど、身体に合った抱っこ紐をオーダーできます。

洗濯可能

タックマミーの抱っこ紐は、洗濯機で丸洗いが可能です。洗濯機ではネットに入れて洗い、脱水は生地の型崩れや縮む原因となるため、避けたほうが良いでしょう。

洗濯が終わったら、水にぬれた状態で長い時間放置せず、すぐに形を整えて干してくださいね。直射日光は生地の色あせの原因になるので、陰干しにすると良いでしょう。

タックマミーの抱っこ紐はいつからいつまで使える?

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タックマミーの抱っこ紐は、赤ちゃんの首がすわってから2歳頃(体重:約12kg)まで使用できます。赤ちゃんが成長してハイハイや歩き始めると、いろいろなところに行ってしまい、ママは目が離せません。歩くことをマスターすると楽しくてどんどん進むので、2歳頃まで使用できるのはうれしいですね。

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タックマミーのシンプルな抱っこ紐

抱っこ紐を選ぶときは、カラーやデザインも重要ですよね。せっかく購入するなら、育児が楽しくなるような抱っこ紐を選びたいものです。タックマミーの抱っこ紐は、シンプルな無地からカラフルものまでバラエティに富んでいます。

無地といっても、カラーバリエーションの多さに驚かされます。パパにおすすめのシンプルなグレーやネイビー、気分が明るくなるようなイエローやグリーンなどもありますよ。

タックマミー 綿100%(ベビーピンク)

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タックマミー 綿100%(ライトベージュ)
¥4,309〜(2018/11/20 時点)

■素材:綿100%

綿100%のカツラギデニム生地を使ったタックマミーの抱っこ紐です。季節を問わず年中使えるため、人気があります。ライトベージュはシンプルで優しい印象を与え、コーディネートの邪魔にならないと好評です。

抱っこ紐自体に厚みがないので、寒い季節はジャケットやコートの中に装着してもかさばりません。肌触りの良い生地で、赤ちゃんに安心して使えるでしょう。

タックマミー 綿麻(無地)

タックマミー 綿麻(無地)
¥4,309〜(2018/11/20 時点)

■素材:綿75%、麻25%

綿麻タイプのタックマミーの抱っこ紐は通気性が良く、汗をかきやすい赤ちゃんを心地良く抱っこすることができます。綿麻素材であれば、抱っこ紐の中が蒸れてしまう心配が軽減されるでしょう。綿麻タイプは、定番のベージュやブラウンから優しい色合いのターコイズグリーンまで、おしゃれで使いやすいカラーが多いですよ。

タックマミー 綿100%(ヴィンテージブラック)

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タックマミー 綿100%(ヴィンテージブラック)
¥4,309〜(2018/11/20 時点)

素材:綿100%

あえてUSED感をプラスしたヴィンテージ風の生地が、パパとママから好評です。ヴィンテージブラックは、ブラックとベージュの糸を織りあわせ、おしゃれな抱っこ紐に仕上げています。ブラックはスタイリッシュな印象もあるため、カジュアルにもよそ行きにも使える抱っこ紐ですよ。

タックマミーのおしゃれな抱っこ紐

タックマミーの抱っこ紐は、ボーダーやドット、かわいらしい花柄などデザインが豊富で、選ぶのに迷ってしまいそうです。赤ちゃんとのおでかけが楽しくなるようなカラフルなデザインは、ママに人気が集あります。背当てのファスナーにレースを施したデザインもありますよ。

タックマミー 綿100%(ボーダー・ブラック)
¥4,849〜(2018/11/20 時点)

■素材:綿100%

タックマミーの抱っこ紐には、おしゃれなボーダー柄もあります。ボーダーは、年代を問わず人気があるデザインです。おしゃれな抱っこ紐を着けたら、お散歩やお買いものにでかけたくなりますね。

綿100%なので、赤ちゃんのデリケートな肌を優しく包み込みます。「派手な柄物は苦手だけれど、他の人と少し違うデザインの抱っこ紐を選びたい」というママにおすすめです。

タックマミー 綿麻(ハワイアングリーン)

タックマミー 綿麻(ハワイアングリーン)
¥4,579〜(2018/11/20 時点)

■素材:綿80%、麻20%

おでかけの気分が上がるハワイアン柄の抱っこ紐です。通気性が良いリネン素材が採用されており、蒸れにくく、赤ちゃんを快適に抱っこできます。シンプルな服装が多いママは、ワンポイントに明るいハワイアン柄の抱っこ紐を合わせてはいかがでしょう。

タックマミーの抱っこ紐のサイズの選び方

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タックマミーの抱っこ紐では、抱っこする人の体形をもとにサイズを選ぶことが推奨されています。赤ちゃんを抱っこしたとき、赤ちゃんのお尻がママのおへそにくるのがジャストサイズでしょう。

サイズ選びのポイントは、紐をたすき掛けにした長さに15cmプラスしたものにすることです。紐の長さを測るときは、肩からおへそ、水平に脇を通して肩にもどして計測します。洋服の上からメジャーや紐を使って計測すると良いでしょう。

サイズ
紐の長さ+15cm
XS126cm
S130cm
M134cm
L138cm
LL142cm
XL146cm

たとえば、紐の長さが123cm前後なら、123cm+15cm=138cmでLサイズを選ぶと良いですね。タックマミーの抱っこ紐のサイズを選ぶときは、たすき掛けの長さとサイズ表を参考にしましょう。

サイズは、XS、S、M、L、LL、XLの6種類から選ぶことができます。身体にフィットしたぴったりサイズを選びたいママは、サイズオーダーをすることもできますよ。ハンドメイドだからこその特権ではないでしょうか。

タックマミーは、ジャストサイズで使うことで、赤ちゃんと抱っこする人が快適に使える抱っこ紐です。そのため、ママとパパで抱っこ紐を兼用することはすすめていないようです。

タックマミーの抱っこ紐の口コミまとめ

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新生児から使える多機能な抱っこ紐は、しっかりしている分身体への負担が大きいと悩むママが少なくありません。タックマミーの抱っこ紐を購入したママからは、抱っこ紐が軽くて身体の負担が少ないうえ、フィットしているのがわかると好評です。

「あやすときや寝かしつけのときに簡単に装着できる」「1回練習すれば抱っこ紐の装着をマスターできた」というママの声も聞かれます。「抱っこ紐のサイズ選びに悩んだとき、ショップの方が相談に乗ってくれたおかげで、ジャストフィットのサイズを見つけられた」という喜びの声もあります。

ハンドメイドのタックマミーだからこそできる、ママの声を形にしてくれる抱っこ紐として人気があるのも頷けますね。

タックマミーの抱っこ紐を楽天・Amazonでチェック!

楽天・Amazonでタックマミーの抱っこ紐の他の商品を探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。

タックマミーの抱っこ紐で快適に過ごそう!

2本目の抱っこ紐選びで悩んでいるママには、タックマミーの抱っこ紐がおすすめです。クロス構造で赤ちゃんの重みを身体全体に分散してくれるので、ママは疲れにくいでしょう。赤ちゃんは成長しても窮屈にならず、安心してママに抱っこされています。

タックマミーの抱っこ紐はコンパクトに折りたたむことができ、赤ちゃんのおむつや着替えなどで荷物の多いママのバッグに入れても邪魔になりません。使いたいときにサッと取り出し、簡単に装着できるのもうれしいですね。カラーとデザインが豊富なので、お気に入りの抱っこ紐が見つかるのではないでしょうか。

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