離乳食のにんじんレシピ13選!レンジやブレンダーで超時短?【初期〜完了期まで】

にんじんは比較的日持ちする食材であることから、家庭に常備している方も多いのではないでしょうか。ここでは、にんじんを使った離乳食のおすすめレシピを紹介します。離乳食で赤ちゃんににんじんを与えて良い時期や、下ごしらえの方法、冷凍保存のコツを参考にして、月齢に合ったレシピを活用してみてくださいね。

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この記事の監修

管理栄養士・健康運動指導士
南城 智子

目次

  1. にんじんはいつから食べられる?アレルギーは?
  2. にんじんの下ごしらえのコツ
  3. 【写真で解説】にんじんペーストの作り方
  4. 離乳食のにんじんの冷凍のコツ
  5. 離乳食初期(生後5・6ヶ月頃)のにんじんレシピ
  6. 離乳食中期(生後7・8ヶ月)のにんじんレシピ
  7. 離乳食後期(生後9・10・11ヶ月頃)のにんじんレシピ
  8. 離乳食完了期(1歳~1歳半頃)のにんじんレシピ
  9. にんじんの栄養と選び方
  10. にんじんを使って、栄養満点の離乳食を作ろう
  11. あわせて読みたい

通年で購入できるにんじんは、比較的甘味があり初めての離乳食におすすめの食材です。おかゆやパンにも合うので、離乳食の味にバリエーションを持たせたい方にもおすすめですよ。

にんじんはいつから食べられる?アレルギーは?

加熱するとやわらかくなりやすいにんじんは、すりつぶしやすく飲み込みやすいので離乳食初期(ゴックン期)から赤ちゃんに与えることができます。自治体や小児科が行っている離乳食教室などでも、レシピににんじんを使用しているケースが多いようです。

にんじんは食物アレルギー症状を引き起こしやすい食材ではありません。しかし、絶対にアレルギー症状が出ないというわけではないので、初めて与えるときはしっかりと加熱してすりつぶしたものを小さじ1程度からスタートしましょう。

時期
かたさ・形状
初期 (5ヶ月・6ヶ月) 〇やわらかく加熱してから裏ごしし、どろどろのペースト状にする。
中期 (7ヶ月・8ヶ月) 〇舌ですりつぶせる豆腐程度のかたさになるまで加熱し、みじん切りにする。
後期 (9ヶ月・10ヶ月・11ヶ月) 〇歯ぐきでつぶせるバナナ程度のかたさに加熱し、5mm角に切る。慣れてきたら徐々に大きくしていく。手づかみ食べの場合はスティック状に切っても良い。
完了期 (1歳~1歳半頃) 〇歯ぐきで噛める肉団子程度のかたさまで加熱し、1cm角に切る。手づかみ食べの場合はスティック状に切って与える。

にんじんの下ごしらえのコツ

にんじんは下ごしらえ次第でやわらかくなりやすい食材です。ここでは離乳食に適したにんじんの調理法を紹介します。

鍋でゆでる

皮をむき、輪切りにしたにんじんと水を小鍋に入れ、沸騰後弱火で15分程度ゆでます。みじん切りにしたほうが早くゆで上がるイメージがあるかもしれませんが、にんじんは、ある程度大きめ(輪切りの場合、幅は5mm以上)に切って加熱したほうがゆで時間が短くなります。

調理ポイント

加熱時間を短縮したい場合は、圧力なべを活用してみてはいかがでしょうか。使用する圧力なべによって加圧時間は異なりますが、火にかけて蒸気が噴き出してから1分程度加圧したあと、自然放置で蒸らすだけでにんじんがやわらかく仕上がりますよ。

電子レンジで加熱する

電子レンジで下ごしらえする場合は、耐熱容器ににんじんとかぶる程度の水を入れ、ふんわりラップをしてから加熱しましょう。シリコンスチーマーも便利です。にんじんはカットして加熱することも、まるごと1本加熱することもできます。

加熱時間は使用するレンジやにんじんの大きさ・量によって異なります。600Wの電子レンジで3分程度から始め、様子を見ながら加熱していきましょう。

※以下、この記事のレシピでは600Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を記載しています。

調理ポイント

にんじんはすりおろしてから加熱することも可能です。ただし、すりおろしたにんじんは焦げやすいため注意が必要ですよ。すりおろさずに加熱したにんじんをペースト状にするときは、ミキサーやハンドブレンダーを使うと時短になります。

炊飯器で加熱する方法もある

鍋やレンジで加熱したにんじんを赤ちゃんが食べないときは、炊飯器で加熱してみましょう。大人用のごはんを炊くときに、皮をむいてカットし、アルミホイルで包んだにんじんを炊飯器のお米の上に乗せて炊飯するだけでやわらかくなります。

じっくり加熱することでにんじんの甘みが引き出され、赤ちゃんにも食べやすくなりますよ。さつまいもやじゃがいも、大根など、にんじん以外の野菜も同様に加熱することができます。

調理ポイント

にんじんをやわらかくするためには、圧力なべもおすすめです。炊飯器と圧力なべとを比較して、手間がかからない方法を選んでくださいね。

【写真で解説】にんじんペーストの作り方

まずは基本のにんじんペーストの作り方をチェックしてみましょう。にんじんピューレやにんじんフレークを使うと、より手軽ににんじんペーストを作ることができます。

材料
・にんじん 30g
・白湯 必要に応じて

作り方
1.にんじんの皮をむく
2.にんじんの上下の端を切り落とし、輪切り(幅7mm程度)にする
3.小鍋ににんじんと水を入れる
4.加熱し、沸騰後15分程度ゆでる
5.にんじんがやわらかくなったら、裏ごしする
6.ペーストの水分量が少なければ、白湯を加えてのばす

調理ポイント

裏ごし作業は手間がかかってしまいますが、ミキサーやブレンダーを使うと簡単にペースト状にすることができます。離乳食を始めたばかりの赤ちゃんには裏ごしが必要です。しかし上手にペーストを飲み込めるようになったら、裏ごしせずにすりつぶして与えても良いですね。

離乳食のにんじんの冷凍のコツ

にんじんを加熱してペースト状などに調理したら、まとめてフリージングしておくと便利です。冷凍したにんじんを使うときは必ず加熱解凍しましょう。冷凍後は1週間を目安に使い切るようにしてください。

製氷皿で冷凍する

裏ごししてペースト状にしたにんじんは、製氷皿に入れて冷凍しておいてはいかがでしょうか。小分けにして冷凍しておくと必要な分だけ解凍できるのでむだがありません。

フリーザーバッグで冷凍する

ジップロックなどのフリーザーバッグを使って冷凍しておいても良いですね。にんじんペーストをフリーザーバッグで冷凍する場合は、薄く平らにのばしておくと必要な分だけ板チョコのように折って使うことができます。中期以降、月齢に応じて刻んだにんじんを冷凍する際も、薄く広げるようにしてくださいね。

やわらかくゆでたにんじんをスティック状に切って冷凍しておくのもおすすめです。初期は必要な分だけすりおろして使い、後期以降はそのまま加熱解凍して手づかみ食べをさせてはいかがでしょうか。

ワンポイント

フリーザーバッグでにんじんを冷凍するときは、なるべくフリーザーバッグ内の空気を抜くようにしてください。空気に触れると、食材の劣化が早まってしまうため注意が必要です。ストローを使うときれいに空気を抜くことができます。

離乳食初期(生後5・6ヶ月頃)のにんじんレシピ

優しい甘さのにんじんは、赤ちゃんに初めて与える野菜にぴったりです。水気が少ないと飲み込みづらいので、ヨーグルト程度のなめらかなペースト状にして食べさせましょう。離乳食初期(ゴックン期)におすすめのレシピを紹介します。

にんじんとかぼちゃのペースト

材料
・にんじん 10g
・かぼちゃ 10g
・白湯 適量

作り方
1.にんじんとかぼちゃをやわらかくゆでる
2.にんじんとかぼちゃを裏ごしする
3.水分量が少なければ、白湯を加えてのばす

レシピポイント

かぼちゃの皮は分厚めにむくと良いでしょう。白湯の量を調整して、赤ちゃんが食べやすいかたさに調節してあげましょう。

にんじん粥

材料
・にんじん 10g
・10倍粥 大さじ2

作り方
1.スライスしたにんじんを耐熱容器に乗せてラップをしたら、電子レンジで1分ほど加熱してやわらかくする
2.蒸らしてやわらかくなったにんじんを裏ごしする
3.10倍粥に2のにんじんを適量乗せる

白身魚とにんじんの煮物

材料
・にんじん 10g
・白身魚(カレイ、鯛の切り身など) 10g
・野菜スープ 大さじ3

作り方
1.にんじんをやわらかくゆでる
2.にんじんを裏ごしする
3.白身魚をゆでる
4.白身魚の骨や皮を取り除いてほぐす
5.白身魚と野菜スープを小鍋に入れて煮る
6.汁気が少なくなったら白身魚をすりつぶす
7.白身魚とにんじんを混ぜる

レシピポイント

市販で売られている切り身の魚には塩分が含まれている場合が多いようです。調理する前にしっかりと熱湯でゆでて余分な塩と脂を抜いておくと安心ですよ。
白身魚は刺身用を利用すると骨を取る手間や少量を使えて便利です。

野菜スープのワンポイント

野菜スープは、赤ちゃんがすでにクリアした野菜(キャベツやにんじん)を使用して作ります。調理方法は下記を参考にしてください。

1.キャベツやにんじんなどの野菜を小さく刻み、水と一緒に鍋で15分ほど煮る
2.野菜がやわらかくなったらざるでこして、エキスを抽出したスープのみを使う

【時短レシピ】離乳食の野菜スープ4選!簡単冷凍術や市販のおすすめアレン…

離乳食中期(生後7・8ヶ月)のにんじんレシピ

離乳食中期(モグモグ期)には、離乳食をモグモグと食べられるようになります。しかし、離乳食の進み方には個人差があるので、赤ちゃんの様子を見ながら離乳食の形状を調節してあげましょう。離乳食中期に食べさせやすいレシピを紹介します。

にんじんのポタージュスープ

材料
・にんじん 10g
・玉ねぎ 10g
・粉ミルク(溶いたもの) 1/4カップ
・水 大さじ1
・水溶き片栗粉 少々

作り方
1.にんじんをやわらかくゆで、すりつぶす
2.玉ねぎをやわらかくゆで、みじん切りにする
3.小鍋ににんじん、玉ねぎ、粉ミルク、水を入れて加熱する
4.煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける

にんじん入りポテトサラダ

材料
・にんじん 10g
・じゃがいも 30g
・玉ねぎ 10g
・きゅうり 10g
・プレーンヨーグルト 大さじ1/2

作り方
1.野菜をそれぞれやわらかくなるまで電子レンジなどで加熱する(野菜によって電子レンジで30秒~1分)
2.じゃがいもを熱いうちにつぶす
3.にんじん・玉ねぎ・きゅうりはみじん切りにする
4.すべての材料を混ぜ合わせる

にんじんと大根のとろとろ煮

材料
・にんじん 10g
・大根 10g
・野菜スープ 50mL
・水溶き片栗粉 少々

作り方
1.にんじんと大根をすりおろす
2.耐熱容器ににんじんと大根、野菜スープを入れる
3.ふんわりとラップをかけ、1分程度加熱する
4.水溶き片栗粉を加えて混ぜる
5.レンジで20秒程度加熱して、さらに混ぜる

レシピポイント

電子レンジを使用する際は一度に長時間加熱せず、焦げないように様子を見ながら少しずつ時間を調節しましょう。水溶き片栗粉を加えたあとは、全体にフツフツと泡が出て沸騰したらレンジから取り出してくださいね。

離乳食後期(生後9・10・11ヶ月頃)のにんじんレシピ

離乳食後期(カミカミ期)に入ると、手づかみ食べを始める赤ちゃんが増えてきます。パンケーキやおやきなど、赤ちゃんが手づかみで食べやすいレシピに挑戦してみてはいかがでしょうか。

にんじんパンケーキ

材料
・にんじん 30g
・ホットケーキミックス 大さじ1.5
・牛乳 大さじ1
・サラダ油 適量

作り方
1.にんじんをやわらかくゆで、すりつぶす
2.ホットケーキミックスと牛乳、にんじんを混ぜ合わせる
3.サラダ油を熱したフライパンで両面を焼く

レシピポイント

牛乳は離乳食の進み具合により、粉ミルクで代用しても良いでしょう。また、赤ちゃん用や果汁100%のりんごジュースを使うとさっぱりとした味わいになりますよ。りんごジュースで作るときは砂糖などが入っていないか成分をしっかりと確認しましょう。

にんじんと豆腐のおやき

材料
・にんじん 10g
・絹ごし豆腐 15g
・薄力粉 大さじ1
・水 大さじ1
・サラダ油 少々

作り方
1.にんじんをすりおろす
2.豆腐を電子レンジで20秒ほど温めて、なめらかなペースト状になるまでかき混ぜる
3.にんじんと豆腐、薄力粉、水を混ぜ合わせる
4.サラダ油を熱したフライパンで、両面に焼き色がつくまで焼く

レシピポイント

フッ素樹脂加工のフライパンを使う場合は、サラダ油を引く必要はありません。おやきは冷凍保存ができるので、まとめて作って冷凍しておくと便利です。

赤ちゃんに与える前に、おやきの中心までしっかり火が通っているか確認してくださいね。

にんじんと鶏ひき肉のうどん

材料
・にんじん 10g
・鶏ひき肉(むね) 15g
・ほうれん草(葉の部分) 5g
・玉ねぎ 5g
・うどん 80g
・野菜スープ(またはだし汁) 50mL

作り方
1.にんじん・玉ねぎをやわらかくゆで、5mm角に切る
2.小松菜をやわらかくゆで、みじん切りにする
3.鶏ひき肉をさっとゆでる
4.うどんをやわらかくゆで、1cmの長さに切る
5.すべての材料を小鍋に入れ、ひと煮立ちさせる

レシピポイント

野菜スープの他に、赤ちゃん用のだし汁もおすすめです。だし汁は離乳食の進み具合により、動物性のかつおだしより植物性の昆布だしを使用したほうがアレルギーの心配が少なくて済みます。鶏ひき肉はもも肉でも問題ありませんが、離乳食期は脂分が少ないむね肉を使用してはいかがでしょうか。
スーパーなどでむね肉のみをひき肉にしたり、さらに柔らかくするために二度挽き(2回挽く)をお願いすることができる場合があります。

離乳食完了期(1歳~1歳半頃)のにんじんレシピ

離乳食完了期(パクパク期)になると大人に近い食事が食べられるようになりますが、引き続き薄味を心がけるようにしましょう。離乳食完了期におすすめのレシピを紹介します。

にんじんグラッセ

材料
・にんじん 30g
・野菜スープ 100mL
・砂糖 ひとつまみ
・無塩バター 少々

作り方
1.にんじんの皮をむき、スティック状に切る
2.にんじんを面取りする
3.すべての材料を小鍋に入れて加熱する
4.沸騰したら弱火にし、汁気がなくなるまで煮る

レシピポイント

面取りとは、野菜の切り口の角の部分を浅く削ぐことをいいます。切り口を丸く整えることで、長時間煮込んでも煮崩れしにくくなりますよ。面取りして不要な部分は野菜スープに入れるなど、うまく活用しましょう。

にんじんとりんごの寒天ゼリー

材料
・にんじん 15g
・りんごジュース 50mL
・粉寒天 小さじ1/4

作り方
1.にんじんをやわらかくゆで、裏ごしする
2.すべての材料を小鍋に入れて火にかける
3.沸騰したら弱火にして、2分ほど寒天を煮溶かす
4.容器に入れ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす

レシピポイント

植物性の粉寒天は、動物性のゼラチンよりアレルギーの心配が少なく離乳食期におすすめの食材です。しかし常温では溶けないという性質があるので、誤嚥(ごえん)を防ぐためにもやわらかめになるよう水加減を調整して作ると安心です。ゼリーは大きいサイズのまま口に入れてしまわないように注意してあげましょう。

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にんじんとバナナのケーキ

材料(パウンド型1本分)
・にんじん 1本
・バナナ 1本
・全卵 2個
・サラダ油 大さじ3
・ホットケーキミックス 150g

作り方
1.オーブンを180℃に設定し、予熱しておく
2.にんじんをすりおろす
3.バナナをすりつぶす
4.ボウルに卵とサラダ油を入れて混ぜる
5.バナナ・にんじんを加えてさらにすり混ぜる
6.ホットケーキミックスを加え、ヘラでさっくりと混ぜる
7.クッキングシートを敷いたパウンド型に流し入れる
8.オーブンで35~40分程度焼く

レシピポイント

焼き上がりを見極めるときは、パウンドケーキに竹串を刺してみましょう。竹串に生地がついてこなければ、中までしっかりと焼き上がった証拠です。生地がついてくるようなら、さらに5分程度追加で焼いてからもう一度竹串を刺してみてください。

ホットケーキミックスは、必要に応じて卵不使用のものを使用しても良いでしょう。

にんじんの栄養と選び方

にんじんにはβ-カロテンやビタミンAが豊富に含まれています。β-カロテンは皮の内側に多く含まれているため、皮ごと調理すると効率的に栄養を摂ることができるでしょう。しかし赤ちゃんは消化器官が未熟です。にんじんを離乳食に使うときは、しっかりと皮をむいてあげることが大切です。

おいしいにんじんの選び方については、以下のポイントを参考にしてください。

・赤みが強く、色がきれい
・皮の表面がなめらか
・茎の切り口の軸が小さい
・茎の切り口が瑞々しく、黒ずんでいない

にんじんは湿気に弱い野菜です。まるごと保存するときは新聞紙に包むと長持ちしますよ。暑い季節は冷蔵庫に入れ、涼しい季節には風通しの良い場所に置いておきましょう。

葉がついているものは、根元から葉を切り落としておくと長持ちしやすいとされています。カットしたあとのにんじんは切り口から傷んでいくため、ぴったりとラップをして早めに使い切ります。

にんじんを使って、栄養満点の離乳食を作ろう

1年を通して手ごろな価格で購入できるにんじんはさまざまな食材との相性が良く、離乳食に活用しやすい食材といえます。加熱することで簡単にやわらかくなるので、赤ちゃんの月齢に合わせてかたさの調節がしやすい点も魅力です。

赤ちゃんの離乳食の進み具合に合わせて下ごしらえをし、まとめて冷凍しておくと、毎日の離乳食作りの手間を軽減できます。にんじんを使って、赤ちゃんに栄養満点の離乳食を作ってあげてくださいね。

※この記事は2019年9月時点の情報をもとに作成しています。アレルギーに関する詳しい情報は、下記のリンクをご覧ください。

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