【超簡単】アスパラの離乳食!中期レシピ〜完了期の手づかみレシピを紹介!下ごしらえの方法は?

緑鮮やかで料理に彩を添えてくれるアスパラガスは、離乳食中期から使うことができます。手づかみ食べをしやすい形なので、レシピを覚えておくと離乳食作りに役立ちますね。ここでは、アスパラを離乳食に使うときの下ごしらえの方法と、中期・後期・完了期におすすめのレシピを写真付きで詳しく紹介します。

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目次

  1. アスパラはいつから食べられる?
  2. アスパラの下ごしらえのコツは?
  3. アスパラは冷凍保存できる?
  4. 離乳食中期(生後7・8ヶ月)におすすめ!アスパラのクリーム煮
  5. 離乳食後期(生後9・10・11ヶ月)におすすめ!アスパラとホタテのバターソテー
  6. 離乳食完了期(1歳〜1歳半頃)におすすめ!アスパラの肉巻き
  7. おいしいアスパラの選び方は?
  8. アスパラは手づかみ食べにぴったり
  9. あわせて読みたい

春が旬のアスパラガスはゆでてそのまま食べたり炒めたりと、さまざまな食べ方が楽しめる食材です。根本がかたく筋がありますが、きちんと下ごしらえをすることで赤ちゃんも食べやすく調理ができますよ。

アスパラはいつから食べられる?

アスパラガスは若干苦みがあり、歯ごたえのある野菜なので、離乳食中期(モグモグ期)から使うのがおすすめです。根元はかたいので避け、穂先をやわらかく加熱してすりつぶしたり、細かく刻んだりして使います。離乳食中期以降は、みじん切りの大きさをだんだん粗くしていきましょう。

アスパラを離乳食に使うときのかたさや大きさの目安は以下のとおりです。

時期
かたさ・大きさ
中期 (7~8か月) △すりおろして加熱するか、加熱して細かく刻む。
後期 (9~11か月) 〇バナナくらいにやわらかく加熱し、5mm程度に切る。
完了期 (1歳~1歳半) 〇・肉だんごくらいにやわらかく加熱し、1cm程度に切る。 ・野菜スティックにするときは、3~4cmに切ってやわらかくゆでる。

初めて食べさせるときはアレルギーに注意して、少量から与えると安心です。完了期(パクパク期)になると大人との取りわけレシピが活用できるので、メニューの幅が広がる食材といえるでしょう。

アスパラの下ごしらえのコツは?

アスパラの下ごしらえのコツを紹介します。大人が食べるときよりも少しだけ丁寧に下処理をしましょう。アスパラは根元よりも穂先のほうがやわらかいので、離乳食に使うなら穂先がおすすめですよ。

鍋でゆでる方法

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1.かたい根元を切り落とします。手で持って軽く曲げ、ポキンと折れるところが根元です。

2.ピーラーでハカマごと皮をむきます。三角形のハカマはアスパラの葉で、大人が食べる分には取る必要はありません。しかし、舌触りを良くするため、赤ちゃんには取って食べさせてあげましょう。

3.適度な大きさに切ったら、やわらかくなるまで鍋でゆでます。ゆで時間は、大人が食べるときよりも少し長めの2~3分程度に設定すると安心です。

かたさが気になるときは、すりおろしてから電子レンジで加熱してもOKです。

レンジを使った加熱方法

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1.かたい根元を切り落とします。手で持って軽く曲げ、ポキンと折れるところが根元です。

2.ピーラーでハカマごと皮をむきます。三角形のハカマはアスパラの葉で、大人が食べる分には取る必要はありません。しかし、舌触りを良くするため、赤ちゃんには取って食べさせてあげましょう。

3.アスパラをラップに包み、600Wで3分ほど加熱すればやわらかくできあがります。

アスパラは冷凍保存できる?

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アスパラは冷凍保存もできます。やわらかくゆでて下ごしらえをしてから、製氷皿やフリーザーバッグに入れて冷凍しましょう。こうしておけば、野菜スープやポタージュなどを作るときにすぐに使えて便利です。

離乳食後期になると手づかみ食べが始まり、野菜スティックをメニューに取り入れるママも増えてきますね。アスパラは野菜スティックにしやすいのですが、冷凍してしまうと味が落ちるため、その都度湯がいて新鮮なものを与えるようにしましょう。

離乳食中期(生後7・8ヶ月)におすすめ!アスパラのクリーム煮

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アスパラと相性の良いクリーム煮に、じゃがいも、人参、玉ねぎを加えて栄養バランスを整えました。たんぱく質はしらすで補います。興味が広がるモグモグ期におすすめのレシピです。

面倒と思われがちなクリーム煮も牛乳と水溶き片栗粉を使えば簡単に作れますよ。

材料

・アスパラ 10g
・玉ねぎ 10g
・じゃがいも 10g
・人参 10g
・しらす 5g
・野菜スープ 大さじ3
・牛乳 大さじ2
・水溶き片栗粉 少々

作り方

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1.野菜をやわらかくゆで、細かく刻む
2.しらすは熱湯をかけて塩抜きし、みじん切りにする
3.小鍋に野菜スープ、牛乳、野菜、しらすなどを入れて弱火で煮る
4.水溶き片栗粉を加えてとろみをつけたら完成

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離乳食後期(生後9・10・11ヶ月)におすすめ!アスパラとホタテのバターソテー

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ホタテは味にくせがないので赤ちゃんが食べやすい食材です。ベーコンは塩分と脂分が多いのでごく少量を使い、さっとゆでて塩抜きと脂抜きをしましょう。

カミカミ期には食べられるものが増えてくるので、メニューの幅を広げてみてくださいね。

材料

・アスパラ 20g
・ベビーホタテ(貝柱) 1個
・ベーコン(赤身) 5mm
・無塩バター 少々

作り方

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1.アスパラはやわらかくゆでて、5mm程度に切る
2.ホタテは食べやすい大きさに切る
3.ベーコンはさっと湯がいて塩抜きと脂抜きをし、みじん切りにする
4.フライパンに無塩バターを熱し、アスパラとホタテ、ベーコンを炒めたら完成

離乳食完了期(1歳〜1歳半頃)におすすめ!アスパラの肉巻き

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アスパラの肉巻きは手づかみ食べしやすいので、パクパク期におすすめのメニューです。シンプルなしょうゆ味で赤ちゃんが食べやすい味ですよ。

材料

・アスパラ 1本
・牛薄切り肉 1枚
・しょうゆ 少々

作り方

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1.アスパラをやわらかくゆで、1/3に切る
2.牛肉を1/3に切り、しょうゆをかける
3.牛肉をアスパラに巻き付ける
4.フライパンに巻き終わりを下にして入れ、転がしながら焼いたら完成

おいしいアスパラの選び方は?

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おいしいアスパラは、ずばり、みずみずしいものです。切り口が乾燥したり、変色したりしているものは避けましょう。穂先がまっすぐでぴんとしているのが新鮮さの証拠です。

また、茎が太く穂先が締まっていて、緑の色が鮮やかなこともおいしさのサインです。ハカマはむいて調理しますが、形がきれいな三角形で、数の少ないほうがすくすくと育ったおいしいアスパラである可能性が高いでしょう。

アスパラは玉ねぎやにらと同じユリ科の植物です。アレルギーが出にくい野菜ではありますが、初めて食べさせるときは少量にして様子を見ましょう。

アスパラは手づかみ食べにぴったり

すっと伸びてスマートな姿をしたアスパラは、手づかみ食べをしやすい形をしているので離乳食にどんどん活用したい野菜です。皮をむくなど、大人が食べるときよりも下処理にひと手間かかりますが、ハカマがないほうが口当たりが良くなるので、ママやパパもおいしく食べられるかもしれませんね。

アスパラは採りたてを食べるのが一番おいしいといわれています。買ってきたら早めに調理して、新鮮なうちにいただきましょう。余った分は冷凍して、次の離乳食作りに役立ててくださいね。

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