妊婦さんにおすすめのルイボスティー3選!妊娠中にカフェインがダメな理由とは?

妊娠中にカフェインを摂るのは良くないイメージがありますが、それはなぜなのでしょう。また、妊婦さんに良いと言われるルイボスティーにはどのような効果があり、どのような飲み方をしたら良いのでしょうか。ここではおすすめのルイボスティーとともに、妊婦さんとルイボスティーの関係をご紹介します。

58281

目次

  1. 妊娠中にカフェインが良くないと言われる理由は?
  2. ルイボスティーの効果・特徴とは?
  3. 妊婦さんにおすすめのルイボスティー3選
  4. ルイボスティーの売れ筋ランキングもチェック!
  5. 妊娠中に安心して飲めるお茶
  6. あわせて読みたい

妊娠中にカフェインが良くないと言われる理由は?

妊娠中にカフェインを摂るのは良くないと知っている妊婦さんは多いでしょう。しかし、細かいことについてはよくわかりませんよね。カフェインが赤ちゃんや妊婦に及ぼす影響については以下のとおりです。

カフェインとは

カフェインには覚醒作用や解熱鎮痛作用、利尿作用があり、食用として主にコーヒーやお茶類、チョコレート、コーラなどに含まれています。また、市販の頭痛薬や栄養ドリンクなどにも含まれていることが多いです。大量に摂取すると下痢や吐き気、不眠や興奮、頻脈などが起こることもあります。

Article link icon
デカフェ・カフェインレスの意味は?ノンカフェインで妊娠中も安心の飲み物…

赤ちゃんが低体重で生まれる可能性

妊娠中のカフェイン摂取による、お腹の中の赤ちゃんへの具体的なリスクはまだ明らかではありません。しかし、カフェインの過剰摂取により、赤ちゃんが低体重で生まれてしまう可能性があるといわれています。また、過剰摂取による自然流産のリスクについても報告されています。

妊娠中のカフェインの摂取量

カフェインはお腹の中の赤ちゃんにも影響を及ぼす可能性があるといわれています。ただし、大量にカフェインを摂取したときに限ります。カフェインの摂取許容量は個人差が大きいため、現在日本では摂取許容量を設定していません。摂取量を公表しているおもな機関は以下の通りです。

●世界保健機関(WHO)
妊婦はコーヒーの摂取量を1日3~4杯までにすべき

●英国食品基準庁(FSA)
妊婦は1日あたりのカフェイン摂取量をマグカップ2杯程度の200mgに制限するよう助言

●カナダ保健省 (HC)
妊活中・妊娠中・授乳中の女性は、1日あたりのカフェイン摂取量をマグカップ約2杯程度の最大300mgまでと注意

Article link icon
妊活中のお酒やカフェインはダメ?胎児に与える影響は?

ルイボスティーの効果・特徴とは?

Image

ルイボスティーの特徴

ルイボスティーとは、南アフリカ共和国のごく一部に自生するマメ科の植物の葉っぱでできたお茶です。カフェインを含まないので、小さな子どもからお年寄りまで飲むことができます。

カフェインを含まない

カフェインはさまざまな飲料に含まれています。たとえばコーヒーは100mLあたり60mg、紅茶は100mLあたり30mgなど数値にばらつきがあります。コーラやチョコレート、ココアなどにも含まれているので、食品を口にするたびに小さな数字にこだわるとストレスが溜まってしまいます。

そこで、カフェインを気にすることなく飲めるカフェインレスの飲み物が妊婦さんに人気です。特にルイボスティーはさまざまなメリットあるうえに美味しいということで人気が高まっています。

ルイボスティーの効果

ルイボスティーの茶葉には、ミネラル・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・亜鉛・鉄・マンガンなどのさまざまな栄養が含まれていることがあります。妊娠中の水分補給はもちろん、健康維持や美容に役立ちます。

妊婦さんにおすすめのルイボスティー3選

妊婦さんに人気の高いルイボスティーをご紹介します。自宅で一度に煮出して大量に飲むことのできるリーフタイプ、飲みたいときに手軽に淹れられるティーバッグタイプ、外出先や旅行先でも手軽に飲むことができるパウダータイプと3種類のタイプを集めました。飲む回数や場所によって使いわけるのに便利です。

リーフタイプ

nichie ルイボスティー オーガニック 有機スーペリア 500g
¥1,314〜(2018/10/31 時点)

農薬や肥料を一切使用せず、自然の恵みをたっぷり吸収して育てられた南アフリカ共和国のトップメーカーの良質な茶葉を使用しています。パッケージには、袋詰め認定工場で行わなければならないという安全性の厳しさで知られる、有機JAS認定された商品です。

また、ルイボス茶葉の上級グレードであるスーペリアのオーガニック認定品を使用しています。ティーポットや急須、大きめのマグカップに沸騰したお湯を注いで抽出するか、煮出して抽出します。水出しには対応していません。

■この商品に関する口コミ
・オーガニックのうえに大容量で家族全員で飲んでいます。コストパフォーマンスが良いです。何度もリピートしています。
・さっぱりとした味で飲みやすかったです。少量でしっかり色が出ます。

引用元:review.rakuten.co.jp

ティーバッグタイプ

【ティーライフ】 ノンカフェインルイボスティー
¥1,000〜(2018/07/04 時点)
Image
ダイパーケーキマイスター
堤添 亜紀のおすすめポイント

ママの妊娠期から授乳中だけでなく、赤ちゃんにも安心のノンカフェインのルイボスティー。ティーライフのルイボスティーは味がしっかりしていておいしいです。香りが良いのでママのリラックスタイムにおすすめです。家族で飲めるのも嬉しいですね。様々なミネラルが含まれており美容のために飲む方も多いですが、健康にもgoodです。オーガニックのものもあるので、好みで選んでみると良いですよ。

茶葉が細かいルイボスティーは茶こしに詰まりやすいので、お茶パックに入れて煮出したり、茶こしをよく洗ったりする必要があります。こちらの商品はティーバッグ式なので、手間がかからないのが嬉しいですね。安全性にこだわり水銀や残留農薬の検査も行われている商品です。

3gのティーバッグが100個入った通常タイプと、2gのティーバッグが101個入ったオーガニックタイプから選べます。

■この商品に関する口コミ
・お茶と違い苦みがないのでありがたいです。1日200ccほど飲んでます。

引用元:review.rakuten.co.jp

パウダータイプ

ナチュラルショップ なごみ さらさらパウダー・ルイボスティー 50包
¥1,296〜(2018/10/31 時点)

こちらの商品はスティックタイプのサラサラパウダーです。水にサッと溶けるのが特徴なので、外出先や旅行先でも手軽に飲むことができます。

1パックに50包入っているので、500mLのペットボトル50本分のルイボスティーを作ることができます。水分を飛ばしてフリーズドライ加工したことにより、通常のルイボスティーの2倍のポリフェノールが含まれています。

■この商品に関する口コミ
・前もって作る必要がなく、飲みたいときに水に入れるだけなので便利で簡単です。
・ペットボトルに入れても振る必要がなく、軽くかき混ぜるだけで溶けるので助かります。

引用元:review.rakuten.co.jp

ルイボスティーの売れ筋ランキングもチェック!

Rakuten・Amazonでルイボスティーのランキングを確認したい方は、以下のリンクから探してみてください。

妊娠中に安心して飲めるお茶

普段私たちがよく口にするお茶は、緑茶、中国茶、紅茶に限らずカフェインが含まれています。抽出方法や状態によってカフェインの数値も変わってくるので、摂取量がわかりにくいものです。

カフェインが入っているお茶は嗜好品としてたまに1、2杯飲むようにし、妊娠中の毎日のお茶は、カフェインを気にすることのないルイボスティーなどのノンカフェインのお茶を上手に利用したいですね。

あわせて読みたい

妊婦は紅茶を何杯飲める?ノンカフェインのおすすめ紅茶や飲みすぎに注意が必要な理由
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28385
Image
【妊活・妊娠・授乳・卒乳】ママに人気のAMOMAのハーブティー・オイルとは?
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28364
Image
妊娠中におすすめの飲み物・注意したい飲み物一覧!コンビニで買うなら?先輩ママのアンケートも紹介
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/16399
Image
妊婦が飲める・飲めないハーブティー&時期別おすすめは?効果は期待できる?
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/11174
Image
妊婦さんは玄米茶を飲んでも大丈夫?カフェイン量はどのくらい?
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28349
Image
妊婦はココアやミロを飲んでも大丈夫?カフェイン量などの注意点や効果、おすすめのココア
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/28391
Image