更新日:2017年01月05日

陣痛がきたらアプリが活躍!おすすめの無料陣痛アプリ6選

出産予定日が近づいて来ると陣痛がいつくるのか、また、陣痛の時間をきちんと計れるのか不安に思う方もいるのではないでしょうか?そんなときの為に簡単に陣痛の間隔が計れる「陣痛アプリ」というのが今は無料でスマートフォンアプリで多数あります。今回はそんな無料で使える「陣痛アプリ」のおすすめ6選をご紹介します。

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目次

    陣痛がきたらどんな感じ?

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    実際に陣痛が来たらどんな症状がでるのでしょうか?陣痛の痛みは人によって違いはありますが、一般に言われている痛みでは、下痢よりももっともっとキツイ痛み、生理痛の強烈な痛み、腰を思いっきり殴られたような痛み…。痛みを感じる→緩む、が繰り返され、痛みの間隔が段々短くなり、痛みが増してくる、というのが一般的な陣痛の流れです。

    また、「前駆陣痛」といって出産前に起きる不規則な子宮の収縮によって起こるもので、間隔や痛みの強弱も不安定です。医学的には「偽陣痛」と呼ばれており、本当の陣痛とは違って、直接お産につながるものではない症状もあります。

    陣痛は、規則的にだんだんと痛みが強くなり、時間の間隔も狭くなっていくものですが、「前駆陣痛」は、間隔が不規則なものです。忘れたころにまた痛くなってきたり、ただただ長い時間おなかが張り続けたりと、その不規則な間隔も人それぞれのようです。

    陣痛アプリで陣痛の間隔を知ろう

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    いよいよ陣痛が始まったら、陣痛感覚を計測しなくてはなりません。今までは、時計を見ながら時間を計測し記録していくやり方が一般的でした。しかし、陣痛の痛みに耐えながら、逐一時計をチェックしメモを取って時間を計算するなんて…そんな余裕あるの!?と不安に思う方もいると思います。

    そこでおすすめなのが「陣痛アプリ」です。陣痛アプリを使えば、とても簡単に陣痛感覚を計測・記録することができます。個人差はあると思いますが、実際に陣痛がはじまったら、痛みに耐えるのに必死でそれどころではなくなってしまいます。とにかく簡単に!楽に!計測できることが一番大切です。

    おすすめの無料陣痛アプリ

    「陣痛きたかも」

    その名の通り、痛みがきたかも!と思ったら「陣痛きたかも!」ボタンをタップし、痛みがおさまったと思ったら、「おさまったかも!」ボタンをタップ。この繰り返しで簡単に自動で陣痛感覚の計測ができるアプリです。

    このアプリのおすすめのポイントは、陣痛間隔の計測ができるだけじゃなく他にも便利で助かる機能がついていることです。

    ① 陣痛の時間が短くなったら通知で知らせてくれます。
    10分で設定すると陣痛の間隔が10分以内になると通知バーでお知らせしてくれるので、陣痛が来ても焦らないで済みますよね。

    ② 緊急連絡先を複数登録できます。
    病院や家族、タクシー等を登録しておけば慌てる事無くすぐに連絡が出来ますね。また住所登録も出来るので病院の住所を登録しておくと、タクシーの運転手さんにもスマートフォンを見せるだけでいいのもおすすめポイントですよ。

    陣痛きたかも(App Store)

    「陣痛時計」

    陣痛の痛みがきたら「スタート」をタップし、止まったら「ストップ」をタップするだけの簡単操作!余分な動作が全くいらない、使いやすいと評判のアプリです。、デザインがシンプルで必要の最低限の機能のみになっています。陣痛の痛みに耐えている間でも操作しやすいので、とてもおすすめです。

    また、設定画面で自分の使いやすいようにカスタマイズできるのもおすすめポイントです。

    ① 陣痛間隔の測り方
    「前の陣痛開始から次の陣痛開始まで」と「前の陣痛終了から次の陣痛開始まで」の2種類から選ぶことができます。自分のわかりやすいやり方で計測できるので助かりますね。

    ② スタートボタンの位置変更
    スタートボタンの位置は、上にするか下にするか自分好みに変更できます。そのときの体勢によっても異なりますが、片手で操作することが多いのでボタン位置を変えられるのは嬉しい工夫ですよね!自分の操作しやすいように設定することで、タップミスも少なくなると思います。

    陣痛時計 (App Store)

    「陣痛ナビ」

    陣痛が来るたびにストップウォッチをタップすれば良いだけのシンプル機能!他のアプリに比べ、ボタンが大きいので押しやすくタップミスが少ないと人気のアプリです。

    このアプリは無料会員登録を行うと、会員限定の嬉しい機能を使用することができるので、こちらもおすすめです。

    ① 「出産まであと何日?」機能
    赤ちゃんメモに出産予定日を登録した赤ちゃんのお腹の状態がわかります。妊娠4週目を過ぎると、出産までのカウントダウンがはじまります。また、助産院ファンディータ代表の川田町子先生監修の、ママと赤ちゃんの状態のアドバイスも見ることができます。妊娠中は不安定になりやすいので、経験豊富な助産師さんによるアドバイスはとても嬉しいですね。

    ② 「赤ちゃんメモ」機能
    赤ちゃんの出産予定日と写真を最大5人まで登録することができます。エコー写真やイメージ写真を登録すれば、赤ちゃんと出会える日がより一層楽しみになりますね!

    陣痛ナビ (App Store)

    「たまカウンタ」

    妊娠中期以降の妊婦さんはおさえておきたい、たまひよの胎動・陣痛カウンター。胎動と陣痛が2セットになったお得なアプリです。

    ① 陣痛カウンター
    痛みがはじまったら画面をタップ、痛みが治まったらもう一度タップするだけのわかりやすい簡単操作です。陣痛間隔の設定も細かくできますので、初産と経産婦によって使い分けることができます。

    ② 胎動カウンター
    胎動カウンターは、胎動を10回感じるのにかかる時間を計測します。タップするたびに鳴るかわいらしい効果音が気持ちをリラックスさせてくれます。カウントしているとたまひよのキャラクターたまちゃんが、耳寄り情報をつぶやいてくれるそうです。ますます、赤ちゃんと出会える日が待ち遠しくなりますね。

    また、画面上のMUSICをタップすると、リラックス効果のあるBGMが流れてくるのもこのアプリのおすすめポイントです。

    たまカウンタ(App Store)

    「陣痛タイマー」

    ピンクを基調とした女の子らしいデザインが可愛い陣痛タイマーです。陣痛間隔測定のやり方は、とても簡単で陣痛がきたらスタートボタンを押すだけです。ストップボタンは使わなくても計測することができます。また、LINEにもボタンひとつで飛べるので、家族に連絡したい場合も便利ですね。

    このアプリには、陣痛間隔を計測する以外にも嬉しい機能がたくさんあります。

    ① ひろば
    妊娠中や産後の不安・トラブルなどの悩み相談をすることができます。経験豊富な先輩ママさんや同じ悩みを抱える方から意見やアドバイスをもらうことができるので、何か不安がある方は相談してみてはいかがでしょうか。

    ② プレママ知識
    妊娠中から産後のことまでの情報が詳しく載っています。出産や陣痛の知識も豊富に載っているので、まずはプレママの知識を学んで身につけておくと良いと思います。不安や悩みの糸口が見つかるかもしれませんよ。

    陣痛中だけでなく、時間があるときに読んで役に立つ情報が得られるのは嬉しいですよね。妊娠中のママさんの強い味方になりそうですよね。

    陣痛タイマー( App Store)

    「sprout」

    胎児に関するアドバイザーとしてアメリカで最も信頼されているMedArtStudiosが開発した、ママたちのための妊娠・出産情報アプリです。妊娠・出産には欠かせないアプリと言われるほど、高い評価を得ています。

    CG映像による胎児のイメージ画像や情報、陣痛タイマー、胎動カウンター、体重記録、スケジュール張、出産準備リストなど、妊婦さんが欲しているツールが詰まっていて、妊娠中はこのアプリがあればOK!と言えるほど便利な機能が充実しています。

    陣痛タイマーは、「わたしの妊娠」項目から「ツール」の一番下をタップすれば開けます。「陣痛スタート」「陣痛エンド」ボタンを交互に押すだけで、簡単に操作できます。陣痛間隔を測定した時間も一目でわかるシンプルなデザインになっています。

    このアプリはとにかくCGイメージ画像が凄いです!胎児の動作や心拍音も忠実に再現され、美しく細部まで描かれた赤ちゃんの成長過程のイメージをCGで見ることができます。また、実際に登録した出産予定日と性別から判断される胎児の成長過程の情報や説明も閲覧できるので、いま自分のお腹の中はどんな状態なのかを詳しく知ることができます。

    Sprout(App Store)

    陣痛アプリは機能が豊富

    今回ご紹介したアプリにもたくさんの陣痛アプリがありますが、とにかくシンプルなものから、多機能の物まで幅広くありますね。

    アプリ1つで連絡先や、妊娠中の不安などの解消できるので、妊婦さんには陣痛アプリは必須なのかもしれませんね。

    陣痛に関する筆者の体験談

    筆者も初産だったので、陣痛という物が全く想像出来ていませんでしたので、臨月に入った辺りからそわそわの毎日でした。筆者も無料の陣痛アプリをいくつか事前にダウンロードしていましたね。「sprout」は本当に3D画像が凄くて、なんだかCGとわかっていても愛着がわいて来た程です。

    実際陣痛中に使ったのは「陣痛時計」でした。やっぱりシンプルな物が良かったのと、陣痛間隔の計り方の設定が出来たのがとても魅力的でした。筆者は陣痛が終わってから次の陣痛が終わるまでの設定だったのですが、終わってふーっと落ち着いた時に時間が見られたのが良かったです。実際に陣痛で苦しい中、必死にメモを取ることを考えたら、陣痛アプリはとても便利だと思います。

    陣痛アプリを事前にダウンロードしておこう!

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    陣痛が来てからアプリをダウンロードすると焦ってしまいますので、早めにダウンロードして準備しておくことをおすすめ致します。陣痛アプリはたくさん種類がありますので、いくつかダウンロードして実際に試して自分が一番使いやすいと思ったものを使用すると良いですよ。出産を控えている妊婦さん、是非参考にしてみてくださいね。

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    ライタープロフィール

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    panpa

    1歳の男の子を持つ新米ママです。私も子育て真っ最中なので、…