【サイズ別】哺乳瓶ケース・ポーチおすすめ人気8選!代用や手作りの方法も紹介
赤ちゃんとのおでかけで哺乳瓶を持ち歩くときに便利なアイテムが、哺乳瓶ケース・ポーチです。哺乳瓶ケース・ポーチは、保温保冷や衝撃吸収など、哺乳瓶の持ち運びに役立つ多くの機能を持っていますよ。ここでは、哺乳瓶ケース・ポーチの選び方やメリットともに、サイズ別のおすすめの人気商品をご紹介します。
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目次
哺乳瓶ケース・ポーチは必要?用意するメリットは?
おでかけ先でのミルク作りに便利
赤ちゃんとのおでかけは荷物が多く、必要なときに必要なものを取り出せるようにするための工夫が必要です。ゆったりサイズの哺乳瓶ケースがあれば、ミルクを作るための哺乳瓶とミルクケース、調乳用のお湯を入れた水筒をコンパクトにまとめられるため荷物が迷子になりにくく、持ち運びにも便利です。
カバンの汚れを防ぐ
哺乳瓶は完全には密閉されず、少し傾けるだけで中身がこぼれてしまうことがあります。直接哺乳瓶を入れると、カバンの中が汚れてしまう恐れがあります。哺乳瓶ケースに入れておくと、カバンや他の荷物まで汚してしまうことを防げます。
哺乳瓶を保護する
耐熱性に優れているガラス製の哺乳瓶は便利ですが、衝撃に弱く、ふとしたきっかけで割れてしまう可能性があります。クッション性のある哺乳瓶ケースに入れておけば、哺乳瓶を衝撃から守ってくれるので安心ですね。
温度変化をゆるやかにする
保温保冷機能がついた哺乳瓶ケースは外気の影響を受けにくく、熱の変化がゆるやかなため暑い日や寒い日のおでかけに活躍します。哺乳瓶ケースに保冷剤を入れておけばクーラーバッグ代わりになり、離乳食やマグ、ペットボトルの持ち歩きにも重宝します。
哺乳瓶ケース・ポーチの選び方のポイント

保温・保冷機能
内側がアルミ仕様になっているものなど、保温・保冷機能がある哺乳瓶ケースが数多く販売されています。素材や生地の厚さによって保温時間が異なるので、購入前に説明書きを確認してくださいね。保冷機能のみのバッグでは、熱いものを入れないよう注意書きされていることがほとんどです。
防水・撥水機能
哺乳瓶ケースの外側がラミネートなどで防水・撥水(はっすい)加工されている場合には、たとえ水分や汚れが付いてしまってもさっと拭くだけできれいにできますよ。公園など屋外へのおでかけにも、安心して持っていけますね。
衝撃から守るクッション性
厚みのある素材を使った哺乳瓶ケース・ポーチであれば、哺乳瓶を衝撃から守ってくれます。特に割れやすいガラス製の哺乳瓶を持ち歩く場合にうれしい機能ですね。
大きさ
哺乳瓶ケースには、1本だけを収納するスリムタイプと2本以上入れられる大きいタイプのものがあります。近場への持ち歩きには、かさばらないスリムタイプが便利ですね。少し遠出をして1回以上ミルクをあげる可能性がある場合や、ミルクグッズをまとめて入れたい場合には大きいタイプがおすすめです。
デザイン
哺乳瓶ケースは、さまざまな色や柄、キャラクターモチーフのものから落ち着いた印象のものまで個性豊かなデザインの商品が販売されています。使う機会が頻繁にあるものなので、気に入ったデザインのものを用意したいですね。
哺乳瓶ケース・ポーチのおすすめ5選(ゆったり大きめサイズ)
1.ポップなデザインが魅力的
ポップでかわいいデザインが魅力的なハンナフラの哺乳瓶ケースです。持ち手が長めなので携帯しやすく、後ろにあるポケットにタオルなどの小物を収納できるので使いやすいですよ。ファスナーをあければ口が大きく開くので、赤ちゃんを抱っこしていても中身が取り出しやすいですね。240mLの哺乳瓶が2本入る大きめサイズで、保温・保冷機能も付いているので、ランチバッグとしても使用することができます。
2.シンプルでおしゃれなデザイン
ゴールドの星がアクセントになったおしゃれな哺乳瓶ケースです。表地は合皮素材で高級感があり、同柄のおむつポーチとそろえて使うのも素敵です。哺乳瓶と500mLのペットボトルが一緒に入れられるサイズ感で、コンパクトに持ち運びできます。
3.トトロと元気におでかけ
こちらのケースを使えば、哺乳瓶や粉ミルクケースをまとめて持ち運ぶことができます。持ち手に付いているバックルを使い、ベビーカーなどに取り付けて使うことができますよ。内側にメッシュポケットが付いているので、ハンカチなどの小物を中に入れておいても散らかりません。
4.落ち着いたデザインと高い機能性で長く使える
表地はつやありのコーティング素材、内側は撥水性のある生地を使った機能性の高い哺乳瓶ポーチです。表地と内側のあいだには、保冷・保温シートを内蔵しています。持ち手は取り外しができ、バックルを使ってベビーカーなどに取り付けできます。リュック用ストラップもついているので、哺乳瓶を使わなくなってからも多用途で活用できます。
5.2Way仕様の大容量ポーチ
ハンドバッグとショルダーバッグの2Wayで使えるイブル(キルティング)素材のポーチです。最大で240mLの哺乳瓶が3本入る大容量で、哺乳瓶、ミルクケース、水筒がひとまとまりに収納できます。スタイやガーゼハンカチを入れる余裕があるので、荷物の整理がしやすくなります。
哺乳瓶ケース・ポーチのおすすめ3選(コンパクトサイズ)
1.ミッフィの哺乳瓶ケース
かわいらしいミッフィーが並ぶ哺乳瓶ケースです。1本用ですが、ファスナーが下までおりるため出し入れがスムーズです。500mLのペットボトルも入るので、ママの飲み物用にも使えますね。
2.人気のドラえもん柄のケース
240mLまでの哺乳瓶に対応する哺乳瓶ポーチです。内側の生地はアルミ加工になっており、保温・保冷効果があります。外側にはスティックミルクなどが入るポケットがついています。同柄の母子手帳ケースもあります。
3.外出先でミルクの温めに使える充電式
充電式のモバイルバッテリーを搭載したミルクウォーマーは、外出先で液体ミルクを温めるときに活躍するアイテムです。スイッチを入れてから1~1時間半で適温になります。
つくったミルクを保温することもできるので、自宅での授乳もスムーズです。お風呂前にやおむつ替えの前にミルクを調乳してから保温しておくなど便利に使えます。ただし、つくったミルクは長時間放置せず、調乳後2時間以上経過したミルクは使わないで破棄しましょう(※1)。
哺乳瓶の専用ケース・ポーチ以外で代用もできる

100均のペットボトルケース
セリアやダイソーなどで購入できる100均のペットボトルケースは、哺乳瓶ケースとしてもぴったりのサイズです。保温・保冷できるものやかわいいデザインのものもたくさんあるので、いくつ持っていても良いですね。
500mLペットボトル用の保温保冷ケース
ほとんどの哺乳瓶が500mLのペットボトルと同じような形をしています。そのため、ペットボトル用の保温保冷ケースであれば、哺乳瓶をしっかりと収納することができますよ。
タオルハンカチで作った手作りケース
保温保冷はできませんが、近場のおでかけであればタオルハンカチで作ったケースを使っても良いですね。哺乳瓶を十分に包むことができるサイズのタオルハンカチを用意し、ふたつ折りにしてから、底の部分と横の部分を縫い合わせるだけで作ることができますよ。哺乳瓶を取り出しやすいように、側面の上部は5cmほどをあけておくようにしてくださいね。
本格的なハンドメイドに取り組みたい人は、布や型紙、ファスナー、接着テープなどの材料を用意して、哺乳瓶ケース作りに挑戦してみても良いかもしれませんね。
・ベビーグッズの手作りにおすすめの本
手芸の基礎と制作の全工程をイラスト付きで解説しているので、初めて手芸に挑戦するママでもベビーグッズを手作りすることができますよ。哺乳瓶ケースの他にも、スタイやスリーパーなど実用性のあるさまざまなベビーグッズの作り方が紹介されています。
・哺乳瓶ケース(水筒&ペットボトルケース)作りにおすすめの動画
おでかけ時に活躍!マザーズリュック&ベビーリュック
赤ちゃんとのおでかけには、哺乳瓶ケース・ポーチを他の荷物と一緒にすっきりと持ち運べるマザーズリュックがあると便利ですね。マザーズリュックは収納の機能が充実しているので、荷物が散らからずコンパクトにまとめることができます。
また、赤ちゃんが自分でリュックを持てるようになったらベビーリュックを用意してあげると、おでかけがますます楽しくなりそうですね。
哺乳瓶ケースを楽天・Amazonでチェック!
楽天・Amazonで哺乳瓶ケースの他の商品を探したい方は、以下のリンクを参考にしてください。
哺乳瓶ケース・ポーチを使って楽しいおでかけを
哺乳瓶ケース・ポーチは、おでかけのときの強い味方です。近所をお散歩するくらいであれば、これひとつで出かけることができますね。また、哺乳瓶を卒業した後もペットボトルケースなどとして幅広く活用することができるので、使わなくて後悔するということもないでしょう。ひとつ持っておくと重宝するので、お気に入りのものを探してみてくださいね。












