妊婦のストレスの影響と発散法は?夫に仕事に体重管理、妊娠中は大変!

妊婦の約8割はストレスを抱えているといわれています。夫・パートナー・家族、仕事、体調不良、体重管理に衣食住、小さな日々のイライラ・不安はストレスに変わり母体やお腹の胎児に影響を与える可能性も指摘されています。妊婦が抱えるさまざまなストレスや対処法を紹介します。

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この記事の監修

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産婦人科医
藤東 淳也

目次

  1. 妊婦の不安・ストレスはさまざまな変化から
  2. 妊婦のストレス、胎児への影響の可能性はある?
  3. 妊婦の身体の変化には適切な対応を
  4. 妊婦健診での体重・尿蛋白・血糖値の指摘がストレスに?
  5. 働く妊婦は仕事環境や今後についての不安も
  6. 専業主婦のストレスは外出と住環境がポイントに
  7. 妊婦が悩む衣服事情、ストレス発散の買い物には注意
  8. 妊婦が悩む食事情、体重管理は相談も大事
  9. 妊婦の引っ越しは不安やストレスの一因に
  10. 妊婦は悪夢を見やすい?睡眠不足とストレスの関係
  11. 妊婦と夫やパートナー、人間関係のストレス
  12. 活動が制限されて暇?妊婦が感じる意外なストレス
  13. 日々のストレス対策で心の疲労をためないように
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妊婦の不安・ストレスはさまざまな変化から

妊婦は、さまざまな部分で変化が起こります。妊娠による身体や心の変化、母になるという社会的役割の変化、パートナーや夫・家族との関係の変化、新しい家族を迎えるという環境の変化などがあげられるでしょう。妊娠をきっかけにさまざまな変化が一度に押し寄せることで、程度の差はあれども妊婦は必ずどこかでストレスを感じているのかもしれません。妊婦の約8割はストレスがあるという調査例もあるようです。

具体的な原因が見当たらないにも関わらず無性にイライラしたり不安になったりする妊婦もいるようです。ホルモンバランスが変わることもあり、少しの苛立ちや不安であれば気にすることはないかもしれませんが、症状が進行してしまうと「うつ」になる可能性もあるといわれています。妊娠出産がきっかけでうつになるケースは多く、うつ病を治療せずに放置すると重症化や再発を招く可能性もあります。生まれてくる子どものためにも、不安を取り除き安心して出産に臨みたいですね。 

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妊婦のストレス、胎児への影響の可能性はある?

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妊婦であれば「ストレスが出産やお腹の胎児に影響するのか」という点が気になる人は多いでしょう。妊婦のストレスが赤ちゃんの胎内での発育や産後の成長にどのような影響を与えるのかについては、現在も明確になっていることは多くないといわれています。一方で研究が進むにつれてさまざまな可能性がわかってきているようです。

「お腹の赤ちゃんへの影響」としては、胎児の発育に影響を与える・ストレス対処能力が比較的低い妊婦は切迫早産や早産の割合が高い・妊婦への短期的な精神的ストレス負荷が高まると妊婦の自律神経に影響を及ぼし胎児の心拍数や態度に影響をおよぼすことがある、といった可能性があるようです。また「生まれてきた赤ちゃんへの影響」としては生後に糖尿病や高血圧・虚血性心疾患など生活習慣病の発症・外からの刺激や母親の働きかけに対して興味を示す割合が低いといった可能性があるといわれています。

「母体への影響」としては、妊娠中に不安を抱えることが多い母親は子どもに対してよく興奮する性格だといったマイナスの評価でとらえることがある、睡眠不足や頭痛・腹痛といった症状を引き起こすことがあるともいわれています。まだ明らかになっていない部分も多いため、必要以上に不安を抱えることはありませんが、ストレスをためこみすぎないように意識することは大切かもしれません。

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妊婦の身体の変化には適切な対応を

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妊娠中は目に見える部分でも目に見えない部分でも、身体にさまざまな変化が起こります。お腹が大きくなる・つわり・足のむくみ・頭痛・腹痛・腰痛・肩こり・めまい・貧血・湿疹・便秘・ニキビなどの肌荒れ、膀胱炎による血尿などがあり、個人差もあります。妊娠による症状はひとつではなく複数であることもあり、ある調査では妊婦が抱える主要なストレス原因のひとつとして、さまざまな体調不良をあげている人が多いというデータもあります。

つわりなど妊娠初期のみで症状が緩和するものもありますが、妊娠中期・後期から起こるものや妊娠期間を通してずっと症状が続くものもあります。妊娠中の薬を懸念して各症状を我慢してしまう・病院の受診を見送る妊婦も少なくありませんが、薬の副作用や影響を考えた上でも症状を緩和した方が良いケースもあるため、妊婦であることを告げた上で医師に相談しましょう。くれぐれも自己判断で市販薬を使用するのはやめましょう。

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妊婦健診での体重・尿蛋白・血糖値の指摘がストレスに?

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母体・胎児どちらにも合併症を引き起こす可能性がある「妊娠糖尿病」「妊娠高血圧症」は、妊婦健診での尿検査・血圧測定で定期的に発症の可能性がないか確認されています。症状が進むとリスクが高い合併症であるため、尿糖・尿蛋白・血糖値に対して厳しく指導されることもあるでしょう。妊娠中は体重も指摘されることがあるため、複数の指摘に苛立ちを隠せない人もいるかもしれません。

妊婦健診での指導では、「なぜ指導されているのか」がよくわからないといった点にストレスを抱えている人もいるようです。自分の状態は基準とどのくらい異なるのか、どのようなリスクがあるのかを明確に説明してもらうことで、指導や制限の重要性を理解することで積極的に取り組めるようになる人もいるようです。一方で制限が逆にストレスになり、食欲がコントロールできない場合には医師や栄養管理士に相談すると良いでしょう。

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働く妊婦は仕事環境や今後についての不安も

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職場の人間関係や産休・育休に向けての仕事の引き継ぎ、体調不良を言い出しにくい、接客業などで妊娠の経過への影響が不安など、働く妊婦の悩みも人それぞれです。働いている妊婦は大きくわけて、同僚への負担増・妊婦への配慮・健診への理解といった「仕事を取り巻く環境」、育休後の復職・育休中の経済的不安といった「仕事と育児の今後」についての2種類の不安がストレスになることが多いかもしれません。

男女雇用機会均等法で、妊婦健診のための時間の確保や妊娠中・出産後の症状に対する措置といったものは事業主に義務づけられています。産前産後休業が取得できるのかといった悩みも多いですが、これも義務付けられているもののひとつです。働いている女性であれば事業主の「母性健康管理」の義務について把握しておくと良いでしょう。保健指導や妊婦健診の時間の確保、医師からの指導事項を守るために通勤・休憩や各種症状に対する措置も義務のひとつです。

仕事を進める上で、妊娠は病気ではないため各種症状で休むことや業務内容を変えてもらうことに抵抗があったり、保育士などの人手不足の職場では相談しにくいこともあったりするでしょう。政府でも母性健康管理を推進してはいますが、まだまだ制度が整っていない企業も少なくありません。法律により義務付けられているものをよく理解し、職場と今後のことも含めてよく相談することが大切です。

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専業主婦のストレスは外出と住環境がポイントに

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働く主婦と専業主婦の最も大きな違いは「定期的に外出する機会の有無」にあるかもしれません。最近は各種サービスの充実により、外出せずとも生鮮食品・衣服・薬まで大半の買い物をインターネットで済ますことができ、外出する機会が少なくなっている人もいるでしょう。体調不良や安静の指示がある妊婦であれば、引きこもりがちになっていることもあるでしょう。妊娠中・産後はうつにも注意が必要です。

家の中で多くの時間を過ごすことは悪いことではありませんが、家の中でいることでストレスがたまるようであれば、何か対策を考えるべきかもしれません。一日の大半を過ごす「家」だからこそ、生活しやすいだけでなく適度にリラクゼーションできる環境を用意すると良いでしょう。電気の明るさを調整したり、部屋の色を落ち着いた色で揃えたりするだけでも気分転換やストレスの緩和に期待ができます。あまり手入れがいらない観葉植物も良いかもしれません。

ひとりで家の中にいることで、不安や考えごとで気分が滅入る・イライラすることが多いようであれば、可能なときは外出することも必要です。太陽の光や風など外の刺激を受けるだけでも手軽に気分転換ができるかもしれません。産後のことを考えて赤ちゃんと一緒に行ける場所を近所で探すのも良いでしょう。おむつ替え台や授乳室の有無、ベビーカーでも安心して通行できるような道などは、時間があるうちにチェックしておくと良いでしょう。お金を使わずに散歩がてらリフレッシュもできそうですね。

妊婦が悩む衣服事情、ストレス発散の買い物には注意

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多くの妊婦の悩みのひとつとして「衣服」の問題もあげられるでしょう。妊娠初期に注意すべきことや妊娠中期・後期には新たな服を買うべきかなど、妊娠が進むにつれて悩みも変わるでしょう。最近ではマタニティ服も多様化しており、手軽なものから高価なもの、カジュアルなものからオフィス用のスーツタイプまで揃うため何を選ぶべきかストレスに感じる人もいるかもしれません。

体型をカバーしてきれいに見えるような服を新たに購入するか、手持ちの服で工夫して着こなすのかは好みの問題にはなりますが、お腹など身体への締め付けがないものを優先して選ぶと良いでしょう。お腹が大きくなってくる妊娠中期以降は転倒対策としてヒールのない靴や両手が自由に使えるリュックなども検討しても良いかもしれません。伸縮性のあるワンピースやチュニック、夫やパートナーの服を活用するのも良いでしょう。新たに購入する場合にはストレス発散のための衝動買いには注意したいですね。

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妊婦が悩む食事情、体重管理は相談も大事

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妊娠中に最も気になることとしてあげる人が多いのが「体重管理」かもしれません。激しい運動や極端な食事制限ができない一方で、妊婦健診の際には毎回体重を測らなければならず、尿糖・血圧といったものも毎回チェックされます。バランスの良い食事を心がけながら太りすぎにも注意するのは難しく、苛立つこともあるでしょう。

体重や尿糖などを毎回チェックするのは赤ちゃんが大きくなりすぎてしまう「巨大児」や「妊娠高血圧」「妊娠糖尿病」といった合併症を防止するためです。食事のコントロールに大きなストレスがかかり自分のみで行うのは難しいようであれば、担当の医師や管理栄養士に相談しながら進めていきましょう。食事の量を減らして食事の回数を増やす方法は有効か、空腹を紛らわすためにはどのような間食・軽食であれば良いのかといった具体的な相談をすると良いかもしれませんね。

妊婦の引っ越しは不安やストレスの一因に

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妊娠中の引っ越しは妊婦に大きなストレスを感じさせる一因になることがあります。引っ越しは妊娠していないときでも大変な作業です。家中の荷物をまとめたり荷物を移動させたり、ただでさえ身体の変化により疲れやすくなっている妊婦にはつらい作業も多いでしょう。重い荷物の上げ下げはお腹の腹圧がかかることから早産を引き起こす可能性もあるため、十分な注意が必要です。

新しい生活住環境に不安を感じ、ストレスになるケースも考えられるでしょう。新しい家族が増えるだけでも不安がある人は多いため、さらに見知らぬ土地・人々への不安はストレスにつながりやすいかもしれません。新しい環境は不安もあるかもしれませんが新しい出会いにも期待できます。新しい場所で、赤ちゃんが生まれたら行ってみたい場所を探してみたり新しい家のレイアウトを考えてみたりと、意識的にポジティブな考えをするように試すと良いでしょう。

妊婦は悪夢を見やすい?睡眠不足とストレスの関係

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「妊婦は悪夢を見やすい」という話を聞いたことがある人もいるかもしれません。妊婦は不眠や睡眠障害に悩むことが多いことから、悪夢を見る傾向があるようです。妊婦はつわり・腹痛・頭痛・肩こり・腰痛といった症状で眠れない、大きなお腹が重くなり眠れない、咳などで夜中起きてしまうということでなかなかぐっすり眠れない人も多いようです。身体の痛みやお腹の重さなどで眠れない場合には、身体の左側を下にして寝る「シムスの体位」と呼ばれる寝方やむくみや足がつるのを予防するために足を少し高くして寝ると良いようです。

妊婦は身体・心・環境の変化などで不安を抱え込みやすいといわれているため、不安やストレスが睡眠に影響与えている可能性も考えられるでしょう。体調不良・育児・出産・経済的な不安など、考えだしたらキリがないかもしれません。すぐには答えが見つからないかもしれませんが、家族を始め医師やカウンセラー、友人など不安を話すことができる相手がいないか探すところから始めてみても良いかもしれません。一時的ではありますが、寝る前に好きなにおいを嗅いでみたり心地良い音楽をかけてみたりするのもよいでしょう。リラックス効果が得られ、快眠につながる可能性もあるでしょう。

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妊婦と夫やパートナー、人間関係のストレス

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妊娠をきっかけに妊婦の周りのさまざまなものが変化しますが、人間関係も変化するもののひとつだといえるでしょう。家族はもちろん職場の同僚や仕事の取引先、友人や近所の人との人間関係も変化するかもしれません。

特に「夫やパートナー」との関係は、妊婦のストレス要因としてよくあげられます。身近な存在だからこそ妊娠への理解や気遣いにうれしくなったり、何気ない言葉にイライラしたり、ダイレクトに影響を与える・受ける存在なのかもしれません。妊婦同様に夫・パートナーも関係性の変化に戸惑っているケースは多いでしょう。夫・パートナーの関係が良い妊婦は妊娠中のストレス対処もうまくいっている傾向があり、全体的な妊娠期のストレス低下につながっているという意見もあるほどです。

良い変化も悪い変化もあるかもしれませんが、新しい家族が増えるということ、母親という社会的役割を担うことは既存の関係性に多少なりとも変化を与えるでしょう。新しい関係性にどこかしらで不安を抱えているのは夫やパートナー・他の家族も妊婦と同じかもしれません。職場の同僚や友人も新しい役割を得た妊婦とどのように向きあうべきか手探りなのかもしれません。

嫁さんが妊娠しました。僕はどうすればいいのでしょうか?
現在妊娠が2ヶ月ちょっととなりました。
現在嫁さんは体調が優れず常につらそうです。
出来る限り、嫁さんのちからになれればとおもい、あれが食べたいと言えば、家になければすぐに買いに出て行ったり、洗濯物などできる限りのことはやっているつもりです。
嫁さんは専業主婦です。
今日妻が料理を作ってくれましたが、体調があまりよろしくなかったので、自分が洗い物をしました。

引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

妊娠初期で悪阻で苦しんでる嫁に
苦しいけど〇〇ならきっと大丈夫!

て言うのは完全に間違っていますか?

苦しんでる気持ちに理解が足りなかったと思います
確かに男に悪阻の苦しみはないからそこは正直わかりません

そのときは僕は嫁に励ますつもりで
〇〇ならきっと大丈夫!
と言いました
すると嫁は悲しんでがっかりして喧嘩というかとにかく状態が悪くなりました

引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

戸惑いや悩みも多いかもしれませんが、ひとりでため込まずに話しあい、少しずつお互いに理解していくことが大切でしょう。妊娠中に意識の違いを少しずつ埋めていけば、産後の関係性に期待ができるかもしれませんね。

活動が制限されて暇?妊婦が感じる意外なストレス

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妊婦がストレスを感じる原因で意外にも多いのが、「暇を持て余す」ことです。切迫早産などで安静を言い渡され自宅もしくは入院により活動が制限される、体調不良なので家にこもりがちになることもあるでしょう。妊娠前まで激しい運動や旅行などをストレス解消法として活用していた人であれば、なおさらストレスがたまる可能性はあるでしょう。ストレスがたまらない程度に息抜きを見つけることは重要です。

安静指示がある場合には入院中でも自宅でも、できることは限られてしまいますが、策がないわけではありません。出産後のことを考えて赤ちゃん用品を手作りするといった「工作や手芸」、映画鑑賞、読書、ゲームといった「ひとりの時間を楽しむ」、時間がある今だからこそできる「自分磨き」はいかがでしょうか。ある程度の活動ができる人であれば体重管理も兼ねた「散歩」、産後の赤ちゃんとの生活を考えて「日常の家事の効率化」を検討してみても良いでしょう。

インターネットに接続できる環境であれば、インターネットを通じてゲームやSNS・動画など多くの時間を費やすことができるでしょう。入院中の場合には通信制限の影響を考えて、入院中のみのWi-Fiレンタルを検討しても良いかもしれません。最近では病院によってWi-Fiが飛んでいる場合もありますが、インターネットに接続できる機器の使用を制限している病院もあるため、使用前には必ず確認してくださいね。

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日々のストレス対策で心の疲労をためないように

妊娠は人生の大きな転換期のきっかけにもなるため、結婚式の予定や禁煙の開始など目まぐるしく変化することもあるでしょう。また妊婦の体調不良は、便秘が肌荒れ・ニキビを引き起こす、膀胱炎が血尿を引き起こす、ストレスが湿疹を引き起こすといったさまざまな連鎖があるケースもあるでしょう。夫やパートナー・仕事・衣食住・病気・体重管理・睡眠など日々の小さなイライラが募り、妊婦が大きなストレスを抱えることは珍しくありません。

心の疲労がたまっていくと、うつになったり深刻な病気を引き起こしたりするケースもあります。妊娠中の不安は産後の不安と深い関係があるとする説もあります。夫・パートナーはストレス要因としてあげる妊婦も多いですが、ストレスを緩和してくれる存在としてもあげられるケースが多いといわれています。家族をはじめ友人・医師やカウンセラー・地域の専門機関などもふくめて、不安やストレスを話せる相手を見つけることが重要です。すぐに妊娠への理解が深まるとは限りませんが、産後のうつ予防もかねて、頼ることができる・少しずつでも歩み寄ることができる存在を見つけられると良いでしょう。

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