A型ベビーカー15選と先輩ママの体験談!コンビのスゴカル、ピジョンのランフィ RA8など

赤ちゃんのいる生活をぐんと楽にするのがベビーカーの存在です。ところが、いざ購入しようとすると、そのあまりの種類の多さに驚いたママもいるのではないでしょうか。そこで、ファーストベビーカーとして一般的なA型ベビーカーを徹底比較してみました。選び方のポイントやそれぞれの特徴を紹介します。

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目次

  1. A型ベビーカーとは?いつから使えるの?
  2. A型ベビーカーの選び方のポイント
  3. 安全性と扱いやすさのバランスが良いA型ベビーカー
  4. 軽量・コンパクトタイプのA型ベビーカー
  5. 走行性が良い3輪A型ベビーカー
  6. A型ベビーカーはいつまで使う?先輩ママの体験談
  7. A型ベビーカーはレンタルするのもひとつの手
  8. A型ベビーカーの売れ筋ランキングもチェック!
  9. ライフスタイルにあわせたベビーカーを選ぼう
  10. あわせて読みたい

A型ベビーカーとは?いつから使えるの?

ベビーカーはA型とB型に分類されています。A型ベビーカーにもB型ベビーカーにもそれぞれ長所と短所があります。どんなシーンで使い、使用頻度はどのくらいかなどしっかりイメージして、自分たちのライフスタイルに合うものを選びましょう。

A型ベビーカーの特徴は下記の通りです。

・腰すわり前~3・4歳くらいまで使える(新生児もしくは首すわり後から使用可能)
・比較的重さはあるが、しっかりした作りのものが多い
・座席がフラットにリクライニングできるものが多い
・対面式にアレンジ可能なものもある

A型ベビーカーは首すわり前の赤ちゃんから使用できるという点に重きを置いているため、安全性と機能性を重視して作られています。調整すると座席がほぼフラットになるものも多く、赤ちゃんに負担をかけることなく移動することができる点も安心感がありますね。

多機能ゆえ重さもありますが、最近ではA型ベビーカーながらコンパクトなものも増えてきました。

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A型ベビーカーの選び方のポイント

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いつから使えるか?

A型ベビーカーを購入するにあたりまずチェックすべきポイントは、いつから使えるかということです。多くのものは生後3・4ヶ月の首すわり後からの使用を推奨していますが、生後1ヶ月からでも使えるものもあります。

たとえば、生後まもなくの健診へ行くために使いたいのであれば、生後1ヶ月から使用できるベビーカーがおすすめです。一方で自家用車や新生児から使える抱っこ紐があるなら、ベビーカーばかりにこだわる必要はありませんね。首すわり後から使えるベビーカーでも問題はないでしょう。

両対面タイプ/背面タイプ

ベビーカーは赤ちゃんの背中側から押して移動するイメージがありますが、A型ベビーカーは背面にも対面にもなる両対面タイプが人気を集めています。

赤ちゃんが生まれてまもないうちは、ほんの少しのあいだでも目を離すのは心配ですね。赤ちゃんの顔を見ながらベビーカー操作のできる両対面タイプは、赤ちゃんはママやパパの顔を見ながら移動できるので安心感があり、ママやパパ自身も赤ちゃんの様子を常にチェックしていられます。

また、対面の状態でリクライニングするとほとんどフラットになるため、首すわり前の赤ちゃんもゆったり眠ることができるでしょう。赤ちゃんの視力が発達し景色に興味を持つようになったら、視野の広い背面式に変えることもできます。

一方両対面タイプは、対面時にはどうしても操作性が落ちるというデメリットもあげられています。特に段差を乗り上げるときに苦労したと感じるママが多いようです。対面にすると縦に長さが出るので、人混みでは少々苦労するかもしれませんね。操作性や大きさにこだわるのであれば背面タイプもおすすめです。

赤ちゃんの乗り心地

買い物や旅行となれば赤ちゃんをベビーカーに長時間乗ることもあり得えますから、乗り心地は大切です。実際に赤ちゃんを乗せてみて、しっくりくるものを選ぶと安心ですね。

座席の広さやリクライニングの角度なども大切ですが、シートの通気性もぜひチェックしてみてください。夏場のおでかけでは汗びっしょりになっていることも珍しくありません。

重さやサイズ

赤ちゃんが成長して行動範囲が広がると、デパートやレストランなど人が多いスポットに行くこともあるでしょう。人混みや乗せ降ろしが増える場面だと、大きくて重たいベビーカーを不便に感じるかもしれません。畳んだときにコンパクトになるかどうかもチェックすべきポイントです。

シートの高さ

近年、ハイシートのベビーカーが増えています。床から離れているハイシートは地面の熱やほこりの影響を受けにくい、ローシートは重心が安定しやすいというメリットがあげられています。赤ちゃんやママに合うものを選びましょう。

日よけの大きさ

逃げ場のないベビーカーの座席では、強い日差しをじかに受けることがあります。気持ちよく眠っている赤ちゃんが眩しくて起きてしまうことも少なくありません。ベビーカーの日よけが大きく、角度がつけやすいものを選ぶと良いでしょう。

安全性と扱いやすさのバランスが良いA型ベビーカー

生後1ヶ月から使えるA型ベビーカーは、赤ちゃんの安全性や心地良さを重視しているものが多いため、大きい・重いなどママやパパの利便性の面でのデメリットがある場合もあるでしょう。

最近は、赤ちゃんの安全性とママやパパにとっての扱いやすさのバランスが良いベビーカーが人気を集めています。

ラクーナエアーのゆれぐらガード機能で赤ちゃんに心地良い時間を

アップリカ ラクーナエアー
¥44,800〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W45.5×D84.5~98.5×H100~103.5cm
・折りたたみ時:W45.5×D39×H99cm
【重量】4.6kg
【リクライニング角度】124~158°

オート4輪で小回り抜群のラクーナエアーは、ゆれぐらガード機能で坂道やでこぼこ道での赤ちゃんへの振動を最小限に抑えています。A型ベビーカーでありながら4.6kgという軽さも嬉しいですね。

衝撃吸収素材で頭をガード!コンビ メチャカル オート4キャス compact

コンビ メチャカルハンディ オート4キャス compact エッグショック HG
¥49,800〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W48.7×D77~95×H87~107cm
・折りたたみ時:W48.7×D45~48×H86~101cm
【重量】4.9kg(フル装備重量:5.0kg)
【リクライニング角度】125~170°

生まれたばかりの赤ちゃんの頭を守る衝撃吸収素材・エッグショックをシート全面に使用し、赤ちゃんもストレスフリーな乗り心地のベビーカーです。ハンドル切り替えに対応した前輪キャスターで、カーブもらくらく操作することができます。

足元広々フレームでパパもらくちん!ピジョン ランフィ RA8

ピジョン ランフィ RA8
¥57,240〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・背面時:W51.6×D83×H101.5cm
・対面時:W52.5×D94.5×H101.5cm
・折りたたみ時:W51.6×D38×H102.8cm
【重量】5.3kg
【リクライニング角度】100~175°

ピジョン ランフィ RA8は、おしゃれなカラーリングが目を引くベビーカーですが、機能も充実しています。前輪と後輪の大きさを変え、段差に強い大きめのシングルタイヤを採用しています。ベビーカーを押すときの足元を広く設定し、パパでも足がぶつからないように考えられています。

幅50cmのコンパクトでスタイリッシュなベビーカー・サイベックス ミオス

サイベックス ミオス
¥88,560〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~48ヶ月
【サイズ】
・W50×D94×H108cm
・折りたたみ時:W50×D39×H72cm
【重量】8.7kg
【リクライニング機能】4段階

幅50cmというコンパクトなサイズ感で人混みもらくらくです。A型ベビーカーには珍しく2つ折りにたためるので、携行性も抜群ですね。

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カスタムできるベビーカー!バガブー ビーファイブ

バガブー ビーファイブ
¥99,900〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~48ヶ月
【サイズ】
・W53.5×D86.5×H90cm
・折りたたみ時:W46.5×D90.5×H32cm
【重量】8.9kg
【リクライニング角度】95°・135°・155°

機能性もさることながら一番のポイントは自在なカスタムです。シートや日よけだけでなく、グリップや車輪の色も選べます。人とかぶることがないので、保育園などに預けていてもすぐにわかります。

セレブも愛用!イギリス生まれのシンプル・スタイリッシュなベビーカー

マクラーレン クエスト
¥29,999〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W47×Ⅾ77.5×H107cm
・折りたたみ時:W36×D25.5×H105cm
【重量】6kg
【リクライニング角度】100°・110°・130°・150°

イギリス王室のキャサリン妃も愛用するベビーカーとして人気の高いマクラーレン。こちらのクエストもシンプルながら多機能を詰め込んだベビーカーです。折りたたみ時の形状がスティック状で、B型ベビーカーのような携行性も備えています。

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ママの使いやすさを一番に考えたペグペレーゴ Si

ペグペレーゴ カトージsi
¥54,000〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~48ヶ月
【サイズ】
・W51×D87×H103cm
・折りたたみ時:W33×D34×H99.5cm
【重量】7.8kg
【リクライニング角度】100°・125°・150°

人間工学に基づいたハンドルによって、わずかな力でベビーカーが進むのを実感できます。その他にもワンタッチで折りたためる・日よけに赤ちゃんの様子を確認できる覗き窓を設置・スマホなどがしまえるポケットがあるなど、ママの使いやすさを追求しています。

軽量・コンパクトタイプのA型ベビーカー

多機能ゆえに重くなりがちなA型ベビーカーですが、軽さを追求しB型に限りなく近づいているコンパクトなベビーカーもあります。

移動が電車やバスなどの公共機関をメインとしている場合、赤ちゃんをベビーカーに乗せ降ろしする機会も多くなります。ときには片手で赤ちゃんを抱っこしたまま畳んだベビーカーを持ちあげるなんて場面も出てきますから、軽さも外せないポイントになりますね。

メチャカルを進化させた人気モデル!コンビスゴカル

コンビ ホワイトレーベル スゴカル4キャス compact エッグショック HH
¥62,640〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W48.7×D77~95×H87~107cm
・折りたたみ時:W48.7×D45~48×H86~101cm
【重量】4.9kg(フル装備重量:5.0kg)
【リクライニング角度】125~170°

コンビでかねてより人気を誇るメチャカルシリーズを進化させた新モデル、スゴカル。衝撃吸収素材を使用し振動を最小限に抑えた安全性と、驚きの軽さを兼ね備えています。折りたたみ時に邪魔になりがちなハンドル部分が動かせるようになり、よりコンパクトに収納できるようになりました。

「パタン」と小さくなるベビーカー ピジョン パタン

ピジョン パタン
¥32,400〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W48.2×D75×H103cm
・折りたたみ時:W48.2×D40×H79cm
【重量】4.7kg
【リクライニング角度】115~165°

折りたたむとコンパクトになるので、キャリーケースのようにひいて運んだり、ショルダーバッグのように肩にかけたりできる優れものです。片手で簡単にたためるので、バスや階段での乗せ降ろしもストレスにならないでしょう。

AB型ベビーカーという新発想!ジョイー エアスキップ

ジョイー エアスキップ
¥19,800〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W46×D84×H100cm
・折りたたみ時:W46×D37×H100cm
【重量】4.4kg
【リクライニング角度】130〜170°

「A型ベビーカーは重い」「B型ベビーカーはリクライニングできないし、日よけが小さい」そんなベビーカーにありがちな悩みを解消すべく開発されたのが、ジョイーのエアスキップです。B型ベビーカーは心もとないと感じる家庭のセカンドベビーカーとしてもおすすめですよ。

抜群の収納力でもう買い物も怖くない!ゴレコ シティライトアップ

グレコ シティライトアップ
¥19,980〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W46×D82~89×H95~99.5cm
・折りたたみ時:W46×D35.5×H96.5cm
【重量】4.8kg
【リクライニング角度】135~160°

ベビーカーは買い物に便利ですが、ハンドル部分に荷物をひっかけると、荷物の重みに耐えられずにひっくり返ってしまうことがあります。グレコ シティライトアップはハイシートをいかした大容量荷物スペースを確保し、高さのある荷物も収納可能。折りたたみもワンタッチで簡単です。

走行性が良い3輪A型ベビーカー

とにかく小回りが利き、走行性を重視したいママには3輪のA型ベビーカーがおすすめです。段差が多いヨーロッパ製のものは、段差やでこぼこ道、坂道にも強いので、アクティブに動きたいママに良いでしょう。

どことなくスポーティーな見た目がおしゃれなおでかけを演出します。

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信頼の日本製ブランドのハンドブレーキ搭載!エアバギー ココブレーキモデル

エアバギー ココ EX(エクストラ)
¥64,800〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後3ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W53.5×D96×H104.5cm
・折りたたみ時:W53.5×D40×H82cm
【重量】9.5kg
【リクライニング角度】110°・135°

信頼の日本ブランドkarasawaと共同開発したハンドブレーキにより、安定感のある走りに安心感を加えたエアバギーです。首すわり後から使用することができます。大きめの日よけで日差し対策もばっちりです。

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アップリカ スムーヴならフルリクライニングで新生児も安心

アップリカ スムーヴ
¥34,800〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W55×D88.5×H112cm
・折りたたみ時:W55×D43.5×H90cm
【重量】9.0kg
【リクライニング角度】120~170°

A型ベビーカーの機能性にバギーの可動性を加えたハイブリッドなベビーカーです。ハンドブレーキ搭載・大きめのエアタイヤで衝撃をカットなど、安全性も申し分ありません。フルリクライニングなので、首すわり前の赤ちゃんも安心です。タイヤの大きな3輪ベビーカーでありながら、パンクをしない・空気入れが不要でメンテナンスフリーな点も魅力ですね。

買い物のおともに!グレコ シティトレック

グレコ シティトレック
¥37,800〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~36ヶ月
【サイズ】
・W54.5×D90×H108.3cm
・折りたたみ時:W54.5×D34×H84cm
【重量】9.5kg
【リクライニング角度】113〜155°

ベビーカーでスーパーに行くと、片手でかごを持ち、もう片方の手でベビーカーを押す…そんな経験をしたママもいるのではないでしょうか。グレコシティトレックは下の収納スペースのバーを下げると、一般的なサイズの買い物かごが置ける広々収納を確保しています。

とにかく長く使えるベビーカーならベビージョガーシティミニ

ベビージョガー シティミニ
¥47,520〜(2018/12/04 時点)

【対象月齢】生後1ヶ月~60ヶ月
【サイズ】
・W61.5×D101.5×H105.5cm
・折りたたみ時:W61.7×D25.5×H83.4cm
【重量】8.3kg
【リクライニング角度】111〜151°

ベビージョガーシティミニは無段階リクライニングで生後1ヶ月の赤ちゃんにも安心して使うことができます。さらに体重22.6kgの幼児(目安は5歳)まで使用することができるので、使える期間を考えるとコストパフォーマンスに優れたベビーカーだといえるでしょう。ふたつ折りにたためるので、コンパクトに収納できるのも嬉しいですね。

A型ベビーカーはいつまで使う?先輩ママの体験談

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A型ベビーカーをいつまで使ったか、卒業のタイミングについてままのてに寄せられた先輩ママの体験談を紹介します。

生後5ヶ月頃までA型ベビーカーを使ったケース

アップリカの大きな幌つき、リクライニング角度の深いタイプをレンタルして生後5ヶ月頃まで使いました。首がすわってしっかりしてきたこと、まわりの景色が見えやすい角度を喜ぶようになってきたことから、B型に替えました。

生後7ヶ月までA型ベビーカーを使ったケース

アップリカのA型をレンタルで生後7ヶ月まで使いました。7ヶ月まで使ったのは、日よけが深くて春から夏の日よけに便利だったからです。手持ちのB型ベビーカーの日よけを購入したことと、身体が大きめの子だったせいかシートの前面からプラプラと足がはみ出るのが気になり、B型に移行しました。対面式を使うことがもうないかと思うと、少し寂しかったです。

1歳頃までA型ベビーカーを使ったケース

最初は何歳まで使えるものを選ぼうといった意識はなく、出産準備としてA型ベビーカーを購入しました。しかし車への出し入れが大変だったため、腰がしっかりしてきた生後8ヶ月頃にはお店にあるカートや新しく手に入れたバギーを使うことが多くなり、A型ベビーカーは子どもが1歳になるころには卒業しました。

1歳半までA型ベビーカーを使ったケース

一歳半でA型のベビーカーを卒業しました。理由としては、使っていたA型のベビーカーのリクライニングの角度が浅く、子どもが座りにくそうにしていたためです。B型のベビーカーにしてからは背もたれがきちっとあり、景色も楽しめるようになったため、ベビーカーがお気に入りになりました。

A型ベビーカーはレンタルするのもひとつの手

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A型ベビーカーは安全性や機能性に優れていますが、その分金額は決して安くありません。赤ちゃんが生後6ヶ月くらいまでは頻繁に外出しない人も多いので、当面は抱っこ紐で対応し、腰すわりしたら早々にB型ベビーカーを購入する家庭もあるようです。

しかし、生後6ヶ月にもなれば個人差はあるものの、赤ちゃんはだいたい6~9kg程度の重さになります。常に抱っこは体力的にしんどいと感じる場面も出てくるでしょう。また、買い物など荷物が増えるおでかけでは、赤ちゃんを乗せながら荷物をひっかけたまま運べるベビーカーが断然楽ですね。

そこで、A型ベビーカーはレンタルで済ませるという家庭も増えてきています。1ヶ月間からレンタルできるショップもあるので、まずは使ってみて、長期間使えると感じたら新品を購入するのも良いですね。期限が来たら返却できるため、保管場所にも困らないというメリットもあります。

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ライフスタイルにあわせたベビーカーを選ぼう

ベビーカーにはそれぞれメリットとデメリットがあります。用途にあわせて何台も買い替えるというのは現実的ではありませんから、各家庭で何をもっとも重視するかを考えて購入することをおすすめします。

「ベビーカーがあったらどんなところに行きたいか」「どんなシーンで使いたいか」「どれくらいの頻度で使用するか」「おでかけはパパとママがそろうことが多いか」これらをよく考え、それぞれのベビーカーの強みと照らしあわせて選びましょう。ぴったりのベビーカーならば赤ちゃんとのおでかけの幅をぐんと広げてくれますよ。

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